こんにちは。S&Tの上村です。昨日もバタバタでした。夕方、お客様と額についてやりとりしていたところ額の価格が高いのに驚いていらっしゃいました。

もちろんピンからキリまでさまざまな額があるのですが、基本的にはウチでおつけしているのはかなり良い額。当然高額になっちゃいます。😅

高ければ良いというものではありませんが、きちんとした額はやはりそれなりの金額するんですよ。だから、予算によっては額なしのシートで販売してお客様の方でおつけしてもらうこともあります。

その辺はお客様が選べるようにはしておりますので安心してご相談下さいね。

それでも額は良い方がいいに決まっていますが。💦

さて、昨日は実は内緒にしていたのですがブログを更新している時間に私は一人大興奮していたんです。深夜(?)早朝(?)に一人で興奮している私は側から見ると異常ですが。(笑)

何かって?

それは決まっているじゃないですか。もちろん狙っていた素晴らしい作品をゲットできたんですよ。お披露目できるまではもうしばらくお時間かかりますが、そちらはいつものように妄想をパンパンに膨らませながらお待ち下さいね。😁

そして、いよいよ明後日からは湯浅 克俊展『時間の鏡』が始まります。約1ヶ月の展示となりますのでお時間見てゆっくりといらっしゃって下さい。

ギャラリーのお休みが火、水となるそうですのでお間違えないように。私もいる時といない時がありますが、基本的には私がいた方がより楽しめると思います。ですので、皆さんいらっしゃる時は一声かけていただければ私がいるようにしますので遠慮なくご連絡下さいね。

駐車場は小野川温泉の駐車場に停めて大丈夫のようです。

いよいよそのベールを脱ぎますが期待は決して裏切らないと思いますよ。🤗

ぜひ皆さんお誘い合わせの上いらっしゃって下さいね。

もう一度湯浅さんのおさらいです。

湯浅 克俊 (Katsutoshi Yuasa) *敬称略

1978 東京都生まれ
2011-2014 武蔵野美術大学 非常勤講師
2014-2015  MI-LAB Artist-in-residence 講師
2015-  国際木版画会議 国際委員会メンバー
2016-  EAST TOKYO MOKUHANGA STUDIO 主宰
2018-  特定非営利法人国際木版画協会日本委員会 副理事
2019-  多摩美術大学 非常勤講師
現在、東京都在住

<学歴>
2002 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科(版画コース)卒業
2005 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン、英国)修士課程版画科修了

<アーティスト・イン・レジデンス>
2006 Rijksakademie van beeldende kunsten アムステルダム、オランダ2008  Kala Art Institute バークレー、アメリカ
2008-2009  Cite Internationale des Arts パリ、フランス
2009  BAER Art Center  ホフサス、アイスランド
2011  The Danish Art Workshops コペンハーゲン、デンマーク
2012 Pro Artibus  タンミサーリ(エケネス)、フィンランド
2013  Kloster Bentlage  ライネ、ドイツ
2014  FLACC  ヘンク、ベルギー
2015  Amsterdams Grafisch Atelier (AGA)  アムステルダム、オランダ
2016  Chhaap バローダ、インド
2017 Ronin Globus Artist in Residence ニューヨーク、アメリカ  
2018  Northern Print  ニューキャッスル、イギリス
2018  Fiskars Village  フィスカルス、フィンランド
2019  南島原市アートビレッジシラキノ 長崎
2019  Graphic Studio Dublin ダブリン、アイルランド
2020  金沢湯涌創作の森 石川
2020  SAIKONEON 山梨
2021 西会津国際芸術村 福島

<主な作品収蔵先>
bouwfonds アムステルダム、オランダ
Calyon corporate and investment bank ロンドン、英国
中国版画美術館 北京、中国
Clifford Chance LLP ロンドン、英国
Defi co., ltd. 福岡
Laing Art Gallery ニューキャッスル、英国
武蔵野美術大学 東京
Museum der bildenden Künste Leipzig ライプツィヒ、ドイツ
Minneapolis Institute of Art ミネアポリス、米国
New York Public Library ニューヨーク、米国
Royal College of Art ロンドン、英国
Victoria&Albert Museum ロンドン、英国

繊細な彼の作品は本当に木版画なの?と目を疑う人もたくさんいらっしゃいます。Franz Gertschの追悼も兼ねて彼のこれまでの軌跡がこの山形でご覧いただけます。

その素晴らしさにしばし時を忘れてうっとりしちゃうこと間違いなしです。

明後日からの湯浅克俊展にてお待ちしております。

それでは皆さん本日も良い1日を。