こんにちは。S&Tの上村です。17日、マイケル・ジョーダンさんが試合で使用したサイン入りのナイキの「エアジョーダン1」が56万ドル(約6000万円)で落札されました。これは昨年のナイキの「ムーン・シュー」を抜いて史上最高額だそうです!!!

こんな風にスニーカーもとんでもない価格で取引されることは皆さん周知の事実ですが、それにしても驚くべき価格ですよね。💦

本日はそんなスニーカーの話題です。2016年に亡くなった建築家のザハ・ハディドさんからインスピレーションを受けたスニーカーが発表されています。

日本では新国立競技場のデザインで広く知られていますね。当時もめたのであまりいいイメージがない方多いかもしれませんが、実は彼女すごいんですよ。簡単にご紹介すると彼女はイラク・バグダッド出身で、イギリスを拠点に活躍した建築家です。曲線の女王とも呼ばれましたが、デザインが奇抜すぎて建築されなかったことも多いことから、「アンビルト(建たず)の女王」の異名を持っています。発想が凄すぎて技術が追いついていなかったんですね。

そんなザハ・ハディドへのリスペクトと彼女の建築から着想を得たデザインの『THE CURVE 1』というスニーカーです。

今回の公式オンラインストアのローンチに合わせて、クリエイティヴ・レーベル「PERIMETRON」とのコラボレーションで制作したコンセプトビデオ「Creative is」(https://youtu.be/8ocV1OEedqs)も公開されています。その中に登場する象徴的なアート作品「2ARMS-ねづく」も特別販売されているそうです。お値段100万円ですって!

好きか嫌いかは別としてアートがドンドン生活に融合していくのは非常に良いことですね。\(^o^)/

ご興味あれば是非見てみて下さいね。

https://oaofootwear.com

最後に本日の1枚です。お問い合わせはS&Tまで。

Valay Shende

Valay Shendeは、1980年生まれのインド出身の彫刻家兼ビデオアーティストです。

彼の等身大の彫刻インスタレーションは、現代の都市社会とそのメンバーを悩ませている問題に焦点を当て、特に彼の母国であるインドに影響を与えている病気に疑問を投げかけています。

平凡な人の日常生活の苦難に関係したヴァレーの鋭い観察は、巧みにレンダリングされたオブジェクト、プロファイル、シンボルを通して明らかになります。見事に細工され、非常に明瞭に表現されたヴァレーの彫刻は、肉体的および形而上学的な存在感がもたらす芸術的、社会的、道徳的なビジョンを明らかにします。彼の最近の彫刻は、そのプロセスとスケールの両方でユニークであり、微細な金属ディスク、懐中時計、銅メッキのファイバーグラス、その他の非伝統的な素材から複雑に構築されています。彼の実践におけるビデオアートと彫刻のインスタレーションの組み合わせもユニークであり、彫刻の古典的なアイデアにまったく新しい次元を追加します。

ヴァライはいくつかの賞を受賞し、彼の作品はグルガオン、ニューブランズウィック、シカゴ、ロンドンでの個展で、インドだけでなく国際的に展示されています。

今日の画像にある作品はよく見ると小さな時計でできているんですよ。\(^o^)/