こんにちは、S&Tの上村です。一つ問題が片付くともう一つ新たな問題が。最近は何だかモグラ叩きをしている気分です。そんな時期なんでしょうかね。😓

今朝もずっと解決に向けて取り組んでいた問題が色々たらい回しにされた挙句、結局馴染みの担当者に回されてすぐに解決しました。初めに連絡が来たのが別の担当者だったのでその方やめたんだと思っていたらいるじゃないか!!!

最初から確認してその担当者に連絡すればよかった。そうすればこんなに長くかからなかったのに。

とても大きな組織はこういうところが問題ありますよね。

やっぱりどんな仕事も信頼できる人とやるのが一番です。だって何ヶ月もかかっていた問題が一瞬でスムースに動き始めるんですから。

思わずメールの最後に『After all, you are the one I can trust the most.』と書いちゃいました。いつもはこんなこと書かないのですが…(苦笑)

昔は日本人の仕事が一番信頼できるなんて言われていましたが、私が長くお付き合いしている海外の人たちの方がよっぽど信頼できます。今回も一旦日本人の担当にお願いしていたら待てど暮らせど連絡がなく、痺れを切らして連絡をしたらあっさり解決しました。😅

ま、今回は私がその担当者が辞めたのかどうか確認しなかったのがいけなかったということにしておきましょう。じゃないとやりきれない。

皆さんはこんなことありませんか?

さて、気を取り直して。S&TもFacebookを使っていますが、今時の若者たちの使い方はちょっと違うようです。私が気になった記事がこちら。ちょっと昔の記事ですが。

https://toyokeizai.net/articles/-/742022

若者のこの柔軟性は本当に素晴らしいですよね。こういうところはすぐにパクろうと思います。(笑)

というわけで本日の1品です。

Selfportrait, 2023 / Florian Süssmayr
oil on canvas
130 × 110 cm

Florian Süssmayr(フローリアン・ズースマイヤー)
1963年 ドイツ、ミュンヘン生まれ
現在、ミュンヘンにて活動中
1984年までパンクバンド Lorenza Lorenz’ の一員として活動
1990年から2000年はカメラマン兼照明として働く。
1997年から油彩画家として活動開始する。
1999年に初の個展を開催し、現在まで多数の個展、グループ展に参加する。

彼の絵画の特徴は主に茶色、灰色、黒色の色調で構成されていることです。パンクやロックミュージックのシーン、バイエルンのバー、あるいは日常的な風景のスナップショットのような被写体が描かれています。セピア色の色調を一貫して使用することによって、見るものはより一層過去から現在に至るように感じます。

もう一つの特徴は文字の使用です。それは作品中にロゴ、落書き、アルバムカバーのタイトル、そしてマニフェストなどの形でしばしば現れます。有名な場所やモチーフ、人々への言及が彼の作品の至る所に見られます。

彼の作品は、熱狂や不安、儚さ、堅実さなど、様々な感情を同時に私たちに思い起こさせます。

今日ご紹介したのは昨年の作品ですが少し進化しているようです。彼の作品は全体的に何だか色気があるんですよね。

もちろんお問い合わせはS&Tまで。

それでは皆さん本日も良い1日を。