こんにちは、S&Tの上村です。昨日は膝を痛めたと書きましたが、実はそのブログを書く直前にギックリ腰に。😢

ギックリ腰は達人レベルまで何度もやっているので、ギックリ腰になりそうな時はわかるので昨日もなんとか堪えたはずでした。だから昨日のブログを書いている時は何とか普通にしていられたのですが、甘く見ていました。😓

ジワジワと私の腰を蝕み脂汗が…。

昨日の夜も寝たり起きたりとあんまりよく眠れませんでした。何ならブログもお休みしようと思うぐらいまだ痛みますが、毎日の日課なので何とか書いているところです。

今日の夜は大事な第1回隣組長会議。組長ってね。(笑)

行けるかな?😭

ギックリ腰をやったことがある人はわかるはずですが、それでもまだブログを書いていられるだけマシなんですよね。酷いと立つことどころか寝返りを打つことさえ不可能なんですよね。大袈裟ではないんです。

これは医者に行ったところで治らないので、皆さんもお気をつけ下さい。

それにしても『私何かしましたか?』と言いたいくらい満身創痍の今日この頃です。単なる歳ですかね?(笑)

さて、現在展示替えのため休館中の東京都現代美術館ですが、4月29日からのMOT Plus 『ハン・ネフケンス財団との共同プロジェクト シャハナ・ラジャニ』展をちょっと見に行きたいな。こんな満身創痍で今は行ける気がしませんが😅

そもそもMOT Plusって何だろうと思った方のためにちょっと補足しておきますね。

こちらは今年から新たにスタートする従来の展覧会の形式にとどまらない実験的なプロジェクトや、他の組織との共同事業を展開する新たな企画なんだそうです。

第1回ということなのでどんなことをやるのか尚更興味津々です。

その第1回がシャハナ・ラジャニということですが、一体どんな人なのか。

シャハナ・ラジャニは1987年カラチ(パキスタン)生まれのアーティストです。

彼女は、自国パキスタンの開発や軍事施設の建設などにより環境破壊に直面した土地や人々を調査し、映像を中心に記録して作品化しています。彼女は人々と協働しつつ、開発や軍事化、環境破壊といった暴力性に抗う活動を行ってきました。

今回の展示では新作映像インスタレーション『回復のための四つの行為』を公開するんだそうです。着目は、インダス・デルタにおいてインフラ建設が引き起こした環境破壊。パキスタン・カラチへと移住せざるをえなかった漁師の一家が、消えゆく故郷を絵に描き留める姿を捉えた映像をベースに、3つのスクリーンで作品を展開します。

シャハナ・ラジャニ 『回復のための四つの行為』より 制作:ハン・ネフケンス財団
シャハナ・ラジャニ 『回復のための四つの行為』より 制作:ハン・ネフケンス財団
シャハナ・ラジャニ 『回復のための四つの行為』より 制作:ハン・ネフケンス財団
シャハナ・ラジャニ 『回復のための四つの行為』より 制作:ハン・ネフケンス財団

ちょっと面白そうじゃないですか?

ご興味ある方はぜひ。

思い立ったら吉日とはよく言ったものですね。本当にその通りで、いつでも行けるなんて思っていると大間違いです。

私のように満身創痍にいつなるかわからないので元気なうちに行かれることをオススメします。自虐です。😅

https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/MOTPlus-HNF2025/

痛くなってきたので本日はここまで。

それでは皆さん本日も良い1日を。