こんにちは、S&Tの上村です。昨日は8月の展示の初ーティング。活発な意見交換やアイディアが出てかなり良いものが期待できそうで嬉しくなっちゃいました。😆
今年の企画展やイベントが大まかに決まってきましたが、これから具体的に形になっていくまで大変そうです。面倒くさがりの私には特に😅
それでも、皆さんをあっと言わせたいがために頑張ってやっています。
お楽しみに。
さて、私はまだ行ったことがないスポットの一つに『バチカン美術館』があります。
ローマのド定番の観光地ですからもう皆さんご存知かと思いますが😅
500年以上の歴史を持ち様々な美術館群で構成されたバチカン美術館は、全部で24の美術館からなるそうです。それだけでもすごいですよね。


バチカン美術館といえばこの螺旋階段が有名ですよね。上りと下りが一体化しているそうですが画像を見ただけでも美しいですよね。😍
これだけでも実際に見てみたい。ま、行ったことがない私があれこれ語るより詳しくはWikipediaでも見て下さい。😅
https://ja.wikipedia.org/wiki/バチカン美術館
これだけ大きな美術館ですから扉の数もすごいんでしょうね。
鍵の管理人によるとその鍵の数2797本!!!!
それぞれ1~5本のスペアがあるので、全部で1万本以上あるんだそうです。
管理人さんはどの鍵がどの扉のものか全て覚えているというから驚きですよね。
考えただけで気が遠くなります。私は絶対にどこの鍵か覚えられません。(笑)
それをほぼ毎朝決まった時刻の午前5時に開けて回るのが彼の仕事だそうですが何とも想像もできない仕事ですね。
管理人というと何だか軽い感じがしますがとても重要なお仕事。
全部で10人いるそうですがその人達を「クラビジェロ(鍵の番人)」と呼ぶんだそうです。
かっこいい😍
「クラビジェロ(鍵の番人)」となった途端に、鍵も私たちの家のような鍵じゃなく、映画に出てくるような真鍮の仰々しいカギが目に浮かびます。単純ですが、(笑)
チームリーダーのクレア氏は鍵の番人となって25年が経つんだそうです。
そのぐらい経った今でも毎日新しい発見に驚きがあると彼は言っていますが素敵なお仕事ですね。
彼曰く『ここには常に学ぶべきことがある』
また、彼は最初のドアを開けると「歴史の匂いが出迎えてくれる」と語っています。
そんな話だけで匂いがしてきました。気分はもうバチカン美術館の中にいます。
いや〜、ますます行きたくなっちゃいましたね。
皆さんも行きたくなったんじゃないですか?
死ぬ前に一度は見たい場所でした。
S&Tや企画展で私と会った時にそんな話もしながら盛り上がりましょうね。
もちろん鑑賞の後で。時間がいくらあっても足りませんね。(笑)
それでは皆さん本日も良い1日を。