こんにちは、S&Tの上村です。つい先日の話ですがちょっと書こうか迷いましたが、やっぱり書いておこうかなと思います。
酒田市の酒田地区広域行政組合消防本部庁舎に飾られていた、1976(昭和51)年発生の酒田大火の悲惨さなどを伝える絵画『燃える大地』が、作者に連絡がなく廃棄されていたというニュース。
まずなぜ書くのを躊躇ったかというと、この作品が自称画家によるものなのかどうかわからなかったこと。私の地元には地元だけで荒稼ぎしているニセ画家がいるため書こうかどうしようか悩みました。😅
ただ、これが美術作品かどうかは脇に置いておいても、これが行政の芸術の扱いなんだということがわかりやすい例として書いておいた方がいいかなと思ったので改めて書きますね。
廃棄は2023年8月ごろという事でだいぶ前の話。そもそもここが怒りですよね😤
今頃?
そして、廃棄したその理由も傷みが激しかったためというから驚きです。
この時点で色々言いたいですよね。
まず美術品ならきちんとした管理しろよということ。それだけ美術品に対しての理解がないということがわかります。
次に痛みが激しかったから捨てた。これも驚きですよね。😅
これがもし、誰もが知っているモナリザなら捨てますか?という事です。
普通に考えれば修復とか考えるでしょう?💢
アホか???
まだまだ続きます。
そして行政は苦肉の策なんですかね、作者に謝罪という暴挙に出ます。
謝って済む問題?
保身のための謝罪としか考えられませんね。😤
最後にトドメです。今後の対応として絵が写された写真を拡大し、パネルなどにすることを検討するとしていますが、そんなんで何も伝わるわけがない!!!!!
芸術は実物を見ろといつも言っているじゃないですか。実物と複製や画像では雲泥の差なんですよね。
今となってはもう後の祭りですが。
最初から最後までツッコミどころ満載のニュースでした。
これはほんの一部の話で、こんな風な行政が絡んだ芸術品の問題は山のようにあるんだろうなと思います。そして、それこそが行政の考え方なんだろうなと思います。
まぁ、何度思い起こしても酷い。これが私の地元山形県の話だということで尚更がっかりしました。
そう言えば「山形市在住の若手美術作家の創作意欲を高める育成支援」の一環として山形市が買い上げている作品の扱いも酷いもんなぁ。😮💨
真面目な話、わからないならわからないで正直に本当のプロに相談しろよと思います。少なくとも私ならこんなことは絶対にさせません。
どんどん怒りが湧いてくるのでこのぐらいにしておきますかね。
これはあくまで私見です。
このニュース皆さんどう思いますか?
ぜひ語り合いたいなと思います。
それでは皆さん本日も良い1日を。