こんにちは。S&Tの上村です。お客様のお問い合わせが重なり今朝も早くから海外からたくさんの連絡があり、その対応でてんてこまいでした。(笑)
ここ最近、お問い合わせはあるものの購入のタイミングを逃して買えなかったお客様が多いような気がします。😅
その要因として最も多いのがやはり価格なんではないでしょうか?
問い合わせはしたもののちょっと思っていたより価格が高いので、しばらく考えているうちに作品が売れてしまったという感じです。皆さんもこんな経験ありませんか?
いつも言っているようにそれもアート作品とのご縁なんですが。それでもやはり気に入った作品なら手に入れたいというのも人情。でも、一度逃してしまったら2度と出会わないなんていうこともよくありますね。
S&Tではそうならないようにできる限りのアドバイスをさせて頂いております。特に売れてしまいそうだという場合は連絡がくるようにしてあるので、悲しい思いをしないように配慮しています。
よくある『売れそうだけどどうします?』という営業?詐欺?とは違いますよ。(笑)
特にここのところのアート市場の動きが活発で作品がすぐになくなってしまいます。こればかりはどうにもコントロールできないのですが、それだけ皆さん良いものはすぐになくなってしまうということがわかってきているということなんでしょうね。
だからちょっと思ったより高いと感じたとしても、それが良い作品だと思ったら手が届く価格ならぜひ手に入れることをオススメします。
というわけで本日の1品です。お問い合わせはS&Tまで。
マヌエルエスピノサは1912年にアルゼンチンのブエノスアイレスで生まれ、2006年に亡くなりました。まるで視覚検査のような彼の作品は、線、色、動きと光の視覚的感覚を利用しているのが特徴です。