こんにちは、S&Tの上村です。昨日は時間が空いたので嫁に連れられて山形美術館へ。一昨日マイケル・ウーさん同伴でS&Tへやって来た久松知子さんのアーティストトークがちょうど昨日開催されました。

私はアーティストトークは間に合わなかったのですが、美術館へ到着すると何やら入り口付近が盛り上がっています。その先には久松さんや山形美術館の学芸員さんの姿が。

しばらく落ち着きそうもなかったのでまずは美術館内を散策へ。今回の展示は2回目なので気になる作品をもう一度見たりしながらお気に入りの作品をじっくり堪能しちゃいました。(笑)

そして、いざ先ほどの混雑していたところへ。

行ってみると混雑はやや落ち着いていたので、久松さんや学芸員さんにご挨拶して何をやっているのか見渡すと衝撃の事実が!!!

なんとトークを終えた久松さん、海外の路上売りさながらに絵画を売っていました。(爆笑)

そのお値段なんと300円!!!!!!!!!

それを美術館でやっちゃうシュールさと寛大さに思わず笑っちゃいました。

大量に展示され、これでもかと積み上げられた作品群の数々に嫁と一緒にどれにすると1枚1枚めくって楽しんじゃいました。すっかり久松ワールドにまんまと引き込まれ3枚ほど買っちゃいましたよ。(笑)

300円絵画の展示販売は今日、明日とやるそうです。お時間ある方は足を運んでみてはいかが?

笑っちゃいますよ。

あまりのシュールさに写真撮るのを忘れちゃいました。ま、いつものことですが。😅

先日のNCVの取材から山形美術館へ足を運ぶことも多くなりましたが、中々頑張っていてこれからの活動に期待しちゃいますね。やっぱり美術館が頑張ってくれないと私がいくら1人で叫んでも現状を変えることは難しいですもんね。

少しづつですが変わりつつあるような気がします。山形県のアート事情に光が見えた気がしたそんな日でした。

一方、私の方はというと先日から行政の高〜い壁と戦っていますがマジで嫌になっています。なぜかというとそんな対応はあらかじめ予想していたため、あらゆるコネを使ってまずは話を聞いてもらうようにしていたのです。

しかし、いざ電話をしてみるとハナから話を聞く気なんてなく断ること前提のご対応。まだ話も聞いていないんですよ。ちょっと乱暴ですが公務員らしい対応です。

ちょっと駅の壁面をお借りして展示したかっただけなのに。しかもその場所にはポスターもたくさん貼ってあり、尚且つご丁寧に空いている壁面にはピクチャーレールもあるんですよ。絶好の展示場所じゃないですか?

電話口の対応の様子を見ていると、単純に余計なことをやりたくないから断ろうとしているとしか思えない対応。ポスターも貼っていることも知りません。だって私に『なんのポスター貼ってあるんですか?』なんてトンチンカンな質問するんですから。😤

『お前が責任者だろ』と心の中で叫びつつヘラヘラして対応しておきましたが、心中穏やかとはいかなかったですね。

とりあえず来週お話ししに行くと言って電話を切りましたが、車の乗れない私には結構大変な事態なんですよね。😓

まずは頑張って話をするつもりですが、これだけは聞いておきたいなと思うのは『なぜ許可できないか』ということではなく、『何なら許可が降りるのか』を聞いてみたいなと思っています。

詐欺師にはあっさり許可が降りるのにね。素朴な疑問です。(笑)

しばらくストレスが溜まりそうです。

ちょっと愚痴っちゃいました。🙇

そんなことはさておき、ご予定空いたらみなさんアートを楽しんで下さいね。おすすめは色々ありますのでそんな話もしにS&Tへもお越し下さい。お待ちしております。

それではみなさん本日も良い1日を。