こんにちは、S&Tの上村です。ここのところ愚痴ってばかりいるので会う人会う人に『ストレスなくなりましたか?』と心配されることが多いんです。😅

口で言うほど怒ってもいないので皆さんご心配なく。ちょっとグチグチ言ってストレス発散させているだけなんで。(笑)

ま、ストレスがなくなることはありませんが。

昨日はMandy El-Sayeghの作品が無事に到着し、早速拝ませてもらいました。いや〜素晴らしかった。私のストレスなんて一瞬で吹き飛んじゃいましたよ。😆

やっぱり芸術って素晴らしいですね。

皆さんぜひ見て下さいね。これは見ないと後悔するかも???

さて、ここのところ写真を使ったアーティストを見る機会が多かったのですが以前にもまして面白いアーティストが溢れかえっています。

もうどれもこれも面白くて甲乙つけられません。😅

本日はそんなアーティストの中から厳選してご紹介。

untitled (glass oranges), 2019 / PAO HOUA HER
The Imaginative Landscape series 
archival pigment print 
20 x 16 inches and 40 x 32 inches

パオ・フア・ハーは1982年ラオス生まれのモン族のアメリカ人アーティストです。主に風景、肖像、ドキュメンタリー写真の伝統と美学の遺産と可能性に取り組み、モン族のディアスポラ・コミュニティにおけるアイデンティティ、憧れ、帰属意識を考察する作品を制作しています。

この作品もじっくり見て下さいね。なんだか引き込まれませんか?

もう1人ご紹介。

Puha (The Path), 2020 / CARA ROMERO
archival pigment print
31 x 50 inches
edition of 7

カラ・ロメロはカリフォルニア州モハベ砂漠のケメフエビ居留地と、ヒューストンの都会的なスプロールの間で育ちました。

ドキュメンタリーと商業的美学を融合させた写真活動において、先住民族と非先住民族の文化的記憶、集団の歴史、そして未来の亀裂と融合を暴くために、部族間の知識を活用した物語を創作しています。

この作品なんかたまらないですよね。😆

どちらの作家も自分のルーツやアイデンティティをテーマに作品を制作していますが、非常に訴えかけるものがあります。

当然ながら2人とも世界中の美術館に収蔵されています。日本ではあまり知られていませんが、それはいつものことですかね。😅

この2人だけでなくまだまだご紹介したい作家いますが、特に厳選して本日はご紹介。

気になる方はまずは作品色々見てみて下さいね。

こんなに次々出てきちゃうと仕入れが全く追いつきませんね。目下の悩みです。💧

それでは皆さん本日も良い1日を。