こんにちは、S&Tの上村です。最近イベントの準備で色々ご協力いただいているお友達。普段より会う機会が多く人をご紹介していただいている時に、そう言えば名刺ってあげた事がなかったなと思い『名刺いる?』と聞くと意外な答えが。

『いらない。俺のもあげない。』

『?』嫌われてんのかな?

その割に協力的ですが。

何度か名刺を渡そうとチャレンジしてみましたがその度に同じ答えでした。

なんのこだわりなんでしょうか。徹底してますね。思わず笑っちゃいました。(爆笑)

人によって色々こだわるポイントが違うので面白いなぁと思った出来事でした。

さて、先日も映画の話題書きましたが、なんだか最近見たい映画が多過ぎて困っています。ストレスたまってんのかなぁ?

つい先日5月17日(金)から始まった『ありふれた教室』もその一つ。

もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

この映画はとある中学校を舞台に、世界中のコミュニティでいつ暴発してもおかしくない『不寛容が引き起こす不都合』を描いています。

監督のイルケル・チャタクによると先生が教室にやってきて一緒に叫ぶシーンや、自分の母国語を使うことを避けている点など──それが、若いころの自分が無意識にやっていたことだと気がついたと言います。

主人公の新任教師・カーラを演じるレオニー・ベネシュ

本作の何もかもが自分の経験からきているんだそうです。

ここのところSNSの炎上や世界の事件を見ていてもこの『不寛容』という言葉は非常に強く感じますよね。なんだか生きづらさや肩身の狭さを感じるのは私だけでしょうか?

そんなことを考えながら面白そうだなと思っている映画です。

公式サイトはこちら。

https://arifureta-kyositsu.com

皆さんもぜひ。見たら感想聞かせて下さいね。作品を見て、お茶しながらそんな話をしにS&Tへぜひいらっしゃって下さいね。

いつも書いていて思いますが一体S&Tは何屋さんなんだと思います。(笑)

まだまだ今年はストレスがかかる仕事が続きそうですが、たまには映画を見てゆっくり休もうっと。

そもそもそんなに仕事のできる人間ではないのでサボりながらのんびりやろうと思います。(笑)

皆さん許して下さいね。🙇

そんなS&Tですからゆるーく、しかし、本物のアート作品を用意してお待ちしております。

いらっしゃった事がない人も一度来るとすっかりリラックスできる空間を気に入っていただけると思いますよ。🤗

ご予約制ですが。気になる方はご一報くださいね。

それでは皆さん本日も良い1日を。