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謎のドライブスルー

こんにちは、S&Tの上村です。先日出かけた時の事。とあるお店の前を通るとドライブスルーの文字が。しかし、どこにドライブスルーがあるのか確認できません。😅

信号で止まったのでどこにドライブスルーあるんだろうとジロジロ見ていると、敷地の端っこに何やら変な駐車スペースが。

端の何台かの駐車スペースのところにデッカいQRコードと見慣れない青と赤のランプが付いています。

もうお分かりですね。😅

そうなんです。その駐車スペースに車を停めてQRを読み取り注文します。すると、注文がOKになるとランプが青になって、それから受け渡し窓口に車で横付けして品物をもらうというシステム。

それって、普通に停めて買いに行った方が早いのでは?(笑)

謎のドライブスルーでした。

山形県特有なのか分かりませんが、こういう謎のドライブスルーが時々あります。

前にあったのは薬局のドライブスルー。それは楽チンと思ってドライブスルーの窓口に直行したら待てど暮らせど声がかかりません。その間に普通に駐車場に停めて降りて窓口に行っているお客さんは次々と薬をもらっては帰っていきます。

痺れを切らして窓を自分で開けて声をかけると『窓口のお客さん終わったら声かけるのでお待ち下さい。』と言われたものの『一体いつ窓口のお客さんきれるんだ?』しかも私の方が早く来ているのに。😅

結局、普通に駐車して薬をもらってきたのを思い出しました。

一体ドライブスルーに何の意味があったのか???😅

何か色々間違っているドライブスルーです。(笑)

調べたらもっとありそうですね。

できないなら無理してやらなくても良いのにと思いますが、やりたいんでしょうね。

先日見かけたドライブスルーも、当然、誰かが使っている様子はありませんでした。(笑)

皆さんの周りにもそんな変なドライブスルーありますか?

そんな話で小一時間は盛り上がれそうですね。😆

素晴らしい芸術を見ながら、そんなくだらない話で盛り上がれるのもS&Tならでは。

くだらな過ぎて抱腹絶倒間違いなしです。

と言うわけで本日の1品です。

When memories remain / 湯浅 克俊
Water-based woodblock on hand-made Japanese paper
57cm x 40cm
edition of 5

相変わらず精力的に動いている湯浅克俊さんの作品から。

昨年のYukisisさんでの個展で発表された作品ですが、現在1点S&Tにもあります。😆

昨年はミナミハラでのワークショップも大好評だったのは記憶に新しいところですね。

またやって欲しいとリクエストの声も多数。次回はもう少し参加費上げないとちょっと厳しいかも😅

湯浅克俊は1978年東京生まれのアーティストです。

一見、写真のように見える彼の作品は、自身で撮影した写真を基にすべて手で彫られています。光の陰影は彫りの深浅、幅の広狭で表現されており、その卓越した技術によって実際の空気感までをも感じさせ、寄り添う記憶や視覚の残像のようなイメージを織り成しています。
日本の木版画の立ち位置を、浮世絵から現代の視点、そして未来へ切り開いていく方法を真摯に追い求め、制作に反映させています。

【湯浅 克俊】*敬称略
1978 東京都生まれ
2002 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科(版画コース)卒業
2005 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン、英国)修士課程版画科修了
2011-2014 武蔵野美術大学 非常勤講師
2014-2015  MI-LAB Artist-in-residence 講師
2015-  国際木版画会議 国際委員会メンバー
2016-  EAST TOKYO MOKUHANGA STUDIO 主宰
2018-  特定非営利法人国際木版画協会日本委員会 副理事
2019-2024  多摩美術大学 非常勤講師
現在、神奈川県川崎市在住

(主な個展)
2000  katsutoshi yuasa exhibition 2000 / 武蔵野美術大学 東京
2006  Woodcuts : Impure Reflections / Perlberg Contemporary Art ニューヨーク、米国
  Contrasts / Corn Exchange Gallery エジンバラ、英国
  Floating World / ASPN Galerie ライプツィヒ、ドイツ

2012 うつろな国のたゆたう風景 / YUKI-SIS 東京
Beyond Assumption / IN THE GALLEY コペンハーゲン、デンマーク
2022 SEEING THROUGH THE LIGHT / Museum Franz Gertsch ブルクドルフ、スイス
2024 Depthless / 越前和紙の里美術館 福井
2025 IMAGEMAKER / BBA Gallery ベルリン、ドイツ

(主な作品収蔵先)
Cleveland Museum of Art クリーブランド、米国
中国版画美術館 北京、中国
Clifford Chance LLP ロンドン、英国
Laing Art Gallery ニューキャッスル、英国
武蔵野美術大学 東京
Museum der bildenden Künste Leipzig ライプツィヒ、ドイツ
Minneapolis Institute of Art ミネアポリス、米国
New York Public Library ニューヨーク、米国
Royal College of Art ロンドン、英国
Sprengel Museum Hannover ハノーファー、ドイツ
Victoria&Albert Museum ロンドン、英国

昨年リリースされた初の画集Imagemakerも大好評ですが、もちろんS&Tでもお取り扱いしております。

ご興味ある方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

実は…。S&Tへ来てからのお楽しみ。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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