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素敵な展示に仕上がりました

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は石塚さんの個展の搬入と展示をしてきました。

全て最新作で私も初めてみる作品ばかりでしたが、これまでとはちょっと何かが違います。もちろん、これまでの延長上にあるのは間違いないのですが、一皮剥けたとでもいうのでしょうか?

会場の株式会社ジャパントップエージェントの人たちも展示中にワサワサとやって来て楽しんでいるのをみていたら、始まる前からもう成功間違いなしだなと感じました。(笑)

こじんまりとしているものの中々素敵な展示に仕上がりましたよ。😆

百聞は一見に如かず。まずはご自分の目でお確かめ下さい。

【石塚由美子個展 『記憶』〜㊗️・FACE2026(SOMPO主催)入選記念〜】
 日時:3月2日(月)~3月31日(火)9:00~17:00 *土・日 定休
 会場:株式会社 ジャパン トップ エージェント
    〒992-0012 山形県米沢市金池1-1-8
    TEL:0238-23-7413
 主催)S&T art
 共催)株式会社 ジャパン トップ エージェント
 お問い合わせ)S&T 上村

さて、フランスで最も重要な2つの美術館ルーヴル美術館とオルセー美術館の新館長が任命されましたね。

ルーヴル美術館は最近日本でも取り上げられた窃盗事件とチケット不正スキャンダルを受けてローレンス・デ・カール館長が辞任しました。その後任としてヴェルサイユ宮殿の現総長クリストフ・レリボー氏が任命されました。

オルセー美術館の方は昨年の8月にシルヴァン・アミック氏が急逝して以来、空席となっていましたが、現プティ・パレ館長アニック・ルモワーヌ氏が任命されました。

マクロン大統領は、『レリボー氏の最初の任務は、10月19日のフランス王冠の盗難事件とその後の一連のスキャンダルによって深刻な打撃を受けた美術館の「宥和」となるだろう。』と述べています。

前例のない一連のストライキを主導し、賃金引き上げを求めている労働組合と交渉するために、レリボー氏は持てる外交手腕を総動員する必要があります。また、デ・カール氏が提案した野心的な新入口建設計画や、美術館の老朽化するインフラ整備の問題への対応も決定する必要があります。デ・カール氏は退任直前、理事会に予算案を提示し、この物議を醸す計画の予備調査に1億ユーロ、技術マスタープランにはわずか1,700万ユーロを充てる計画を示していました。

任命されたのは良いですが、何だか大変そうですね。😅

ここのところフランスの芸術界も何かとゴタゴタしていますが、早く正常に戻って美しいものを世界中の人に楽しませてほしいなと思います。

まずは2人の新しい館長のお手並み拝見といったところでしょうか?

私も昨日の搬入時に作品を見ている人たちと話していると、やっぱり純粋に作品の話をしているのが一番元気が出るななんて思っていたところです。

色々ストレスは溜まりますが、これからも懲りずに頑張ります💪

それでは皆さん本日も良い1日を。

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