砂?
こんにちは、S&Tの上村です。昨日メガネを取りに行くとショーケースに砂時計が。
大切そうにショーケースに入っている砂時計ってなんだろうと近づいて覗いてみると、ただの砂時計ではありませんでした!!!
砂時計の中がキラキラしていたので、よく見てみると砂ではなくてダイヤモンド💎!!!
これは一体いくらするんだろうと気になりましたが結局幾らかはわかりませんでした。😅
なんだか景気良さそうな砂時計ですね。(笑)
誰か買う人いるんですかね?
さて、ヨーロッパ最古の大規模パブリックアート展と広く知られるソンスベーク・フェスティバルが2026年版の出展作品を発表していますね。皆さんご覧になりました?
1949年に設立されたオランダを拠点とするこのフェスティバルは、ソンスベーク公園をはじめ、アーネム市内の提携機関や公共空間において、サイトスペシフィックなインスタレーション、パフォーマンス、彫刻作品の展示を行います。
「記憶は生きる行為」というテーマのもと、100日間にわたり開催されるこの展覧会では、18名のアーティストと12の新作コミッション作品が展示されます。キュレーターは、『このフェスティバルが「記憶を表象ではなく生成的行為として」探求し、「公園を記憶を巡る争いの場として捉える」ことを願っている。これは、戦後復興によって形作られたこの都市の重層的な歴史を反映している。』と述べています。
今年のフェスティバルは、2020年に開催された「力×距離:労働とその音響生態系について」以来の開催となります。2020年から2024年にかけて開催予定だったこの展覧会は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響で2021年に延期され、翌年には「不安定で耐え難い」労働条件を理由にキュレーターが一斉に辞任したことで、論争に巻き込まれました。
2026年のラインナップは、メディアや地域を横断し、主にスタジオを拠点とした作品を公共のコミッション作品へと昇華させるんだそうです。ニューヨークを拠点とするKorakritArunanondchaiとPuppiesPuppiesは、それぞれポップカルチャー批評をテーマとしたパフォーマンスを重視した作品で知られ、ロンドンの画家Alvaro Barringtonはマルチメディアを駆使したイメージ制作を行っています。
今年は久しぶりの開催となるわけですが、ちょっと期待しちゃいますよね。
オランダへ行かれる時は皆さん足を運んでみてはいかが?
こんなパブリックアートのお仕事してみたいですね。大変そうですが楽しそうです。
私にもこんな仕事がこないかな。🤭
それでは皆さん本日も良い1日を。
