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真冬の怪談パート2

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は可愛いカップルが遠くから雪の中やってきてくれました。すでに何度かウチのイベントにも参加していただいている作家の竹迫君ですが、これからどうするのかの打ち合わせ。彼女も初めてお会いしましたが若いのに随分としっかりしている。私が同じくらいの時にはどんなだったかななんて想像したら恥ずかしくなるくらいでした。(笑)

2人の未来は輝いていますね。おじさんには眩しすぎました。🤭

新作も持ってきてくれたので気になる方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

そんな2人と話している時に思い出した事が。

先日とある海外ドラマを見ていた時の事。ドラマの中で素敵なセリフだなと思ったのでブログで紹介したいなと思っていて忘れていた事がありました。そのセリフがこちら。💁

どうですか。いいセリフでしょ?

話はここからです。

彼女がオカルト大好きと言う話から書き忘れていたこのセリフ思い出したわけですが、オカルトと聞いてなぜこれを思い出したのか。不思議に思いますよね。

実はこのセリフを忘れないようにとメモ代わりに画面を写真で撮ったんです。

その時に、2枚連続で撮ったわけですが1枚目は普通。2枚目が問題だったんですよね。

2枚目を見ると画面が不自然に赤っぽくなり、私の右肩の上になんと大小の顔が二つ😱

すぐにわかったので見ないようにしていたんですが、ここのところのイライラはこのせいだったのかもなんて思っちゃいました。

ま、心霊写真特集なんかでよくありがちな感じではあるのですが…😅

そう言えば私写真を撮ってはいけないんだっけなんて事も思い出しました。だって私が撮った写真はそんな写真いっぱいあるんですから。(笑)

真冬の怪談パート2でした。

信じるか信じないかはあなた次第。

と言うわけで本日の1品です。

Natascha IV, 1987-1988 / Franz Gertsch
Woodcut (3 plates) on Kumohadamashi Japanese paper by Heizaburo Iwano
232.5 x 182 cm

いつ見ても圧巻ですよね。Franz Gertchの作品から。何回見てもこれが木版画だと思うと感動を禁じ得ません。

Franz Gertsch(1930年 – 2022年)は、スイス出身のアーティストで、その巨大な写実絵画と木版画で国際的に知られています。1972年、カッセルで開催されたドクメンタ5で国際的なブレイクを果たして以来、ゲルチは幅広い絵画やグラフィック作品を制作し、写真に綿密に基き、日常生活を精密かつ大規模に描写することで高い評価を得ました。彼の作品は、時間の経過、知覚、そして表面を探求し、写真と絵画の境界を曖昧にしています。1980年代には、手作業の道具と天然顔料を用いた画期的な木版画技法を開発し、現代美術において他に類を見ない、巨大なモノクローム版画を生み出しました。彼は1999年のヴェネツィア・ビエンナーレにスイス代表として参加し、スイス、ブルクドルフにあるFranz Gertsch美術館を通じて、彼の影響は今もなお続いています。

彼は生前自分の制作について「私が写真のオリジナルに集中すればするほど、私はそれから離れていきます」と言っていました。

今年の1月31日まで彼の個展がニューヨークで開催されていたのは記憶に新しいところです。

これは見たかった。もし行った人いればそんな話しにきて下さい。

実はS&Tも色々深〜いご縁があるのですが、それはまた別の機会に。

ご興味ある方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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