思わず笑っちゃいました
こんにちは、S&Tの上村です。先日太ももを痛めた話をしたと思いますが、2〜3日前にズボンを脱いだ時に思わず大声をあげちゃいました。😅
なぜって、右太腿が青紫色になっているじゃないですか!!!
なんだか見た事がある光景だなと考えてみると、大昔にひどい肉離れをして入院した時もそんな感じだったことを思い出しました。
もちろん入院するぐらいだったのでその時はもっと酷かったのですが、症状から見たら肉離れを起こしていたんですね。💦
そりゃ痛いわけだ。
しかし、展示替えしただけで肉離れを起こしちゃうなんて、なんて軟弱なんでしょうね。歳をとるって恐ろしい。😱
もっと体を鍛えないといけませんね。反省しました。
日々、老化と戦っている自分が何だか滑稽に思えて思わず笑っちゃいました。(笑)
さて、ミラノ・コルティナ冬季五輪盛り上がっていますが、こんなニュースも。もう皆さんご存知かもしれませんが…。
皆さんこの絵見た事ありますよね。

イタリア国営放送RAIがテレビ中継でオープニング映像に使用しましたが、あろうことか生殖器を消去する加工を施して使用しました。
日本ならやりかねませんが、イタリアでもなんですね。😓
これが国宝を検閲的に改変したと非難を招いています。当然ですよね。
なぜあるがままがいけないのか不思議です。
伊紙コリエレ・デラセラは原画と局部が空白に置き換えられた改変版を並べ、「性器はどうなったのか」と問いかけ、中道左派の民主党は議会で問題提起し、同図は「イタリアの芸術と創意工夫の最高峰の象徴の一つで、テレビや宣伝目的を含む複製・使用には厳格な手続きがある」と声明で訴えました。
一方、RAI側はこの騒動を「フェイクニュース」だと反論。国際映像とグラフィックはIOCの制作部門オリンピック・ブロードキャスティング・サービス(OBS)が担当し、RAIは介入や改変せず放送したと述べました。
真偽のほどは私には分かりませんが、気になったニュースでした。
というわけで本日の1品です。

oil on linen
182.9 x 243.8 cm
CYNTHIA DAIGNAULTは1978年生まれのアーティストです。
「DAIGNAULTの絵画は枯渇への意識を抱え続けています。彼女はこう問いかけているようだ:私たちはあまりにも多くを失った、それでもなお固執する価値のあるものは何なのか?」
CYNTHIA DAIGNAULTは、歴史画というジャンルへの現代的応答として、記念碑、記憶、そして自然界の概念を探求します。ダイノーにとって絵画とは、絶え間なく流れる時間を遅らせ、何を記念し記憶すべきかを瞑想し、そしてアーティスト自身の言葉を借りれば「特定の瞬間に生きているとはどういうことか」を捉える手段です。
数年前からちょっと気になっている作家でこれから露出も増えてくるんじゃないかと思います。
それでは皆さん本日も良い1日を。
