嬉しいですね。
こんにちは、S&Tの上村です。昨日も日本のオークションの闇について盛り上がりました。(笑)
それにしても様々な問題ありますね。将来的に大丈夫なのか?と余計なお世話ですが心配しちゃいました。
そして、以前も書いたと思いますが、S&Tでお馴染みのマルティーヌ・グティエレスが3月8日からオープンするWhitney Biennial 2026に出品されます。いよいよ認められた感じがして嬉しいですね。😆
日本ではS&Tのお客様以外にはほとんど知られていませんが…😅
https://whitney.org/exhibitions/2026-biennial
せっかくなのでマルティーヌ・グティエレス(Martine Gutierrez)のご紹介。

マルティーヌ・グティエレスは1989年カリフォルニア州バークレー生まれのアーティストです。
彼女の作品は、ジェンダーと美の従来の表現に疑問を投げかけるポップの影響を受けた物語のシーンを作成することによって、アイデンティティの多様性を探求しています。しばしば自分自身をモデルとして使用し、主題と創造者の両方の役割を果たし、ファッション、広告、映画の言語をユーモアと想像力で変え、女性であることが何を意味するのかを問いかけます。
「私の作品は、私が自分自身をどのように見ているのか、または見られたいのかを伝え続けています。それは、社会的構成要素に操作されることなく、私の美しさと性別の表現を検証するために私が見つけた唯一の方法です。」
ーマルティーヌ・グティエレス
彼女は2025年のグッゲンハイム・フェローシップ(Guggenheim Fellowships)に選ばれるなど目覚ましい活躍を続けています。


chromogenic print,
50.8 x 41.3 cm (framed)
edition of 8 + 2APs
いわゆるシンディ・シャーマンや森村泰昌のようなセルフポートレイトが彼女の作品ですが、実物の作品は圧倒的に美しいんです。😍
現にS&Tで当初入荷した作品はしばらくは売れないだろうと予想していたのですが、予想に反してすぐに全て完売しています。
S&Tではだいぶ早い段階からご紹介していて、昨今の活躍は本当に嬉しい限りです。
だいぶ価格は上がったと思いますが、まだまだ作品は入手可能。今のうちにと思う方は遠慮なくS&Tまでご連絡下さい。おそらく皆さん満足いくものが入手可能だと思いますよ。
ま、それもご縁ですが。
それでは皆さん本日も良い1日を。
