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天にも昇る気持ちとは

こんにちは、S&Tの上村です。昨日ブログに書いたアメリカの閉鎖のおかげで色んなご連絡が滞っています。まさかのウチの方にも影響が出るとは。😅

仕方がないので昨日は雪の合間の晴れ間に雪かき。そろそろ捨てるところもなくなりいよいよヤバい感じです。それでもこの寒波のせいであちこちの積雪が例年通りになったのか、配達の人によるとウチはだいぶ大したことがないということでした。

かなりひどい状況ですが、お隣の街へも行きたくない感じですね。

皆さんの地域はどうですか?

そう言えば昨日も先日ブログで書いた方からご連絡。ついでに色々資料を送ると居ても立ってもいられなくなったのか近々遠いところ来るという事!!!!

その気持ちわかります。(笑)

昨日も『酒田での上村さんの講演は本当に衝撃でした。それまでは、アートを買うなんてセレブの道楽だと思ってましたから。』と言われ小躍りしちゃいました。

だって、酒田の講演なんてもう8年前の話ですよ。しっかりと理解して実践してくれるなんてすごいじゃないですか!

天にも昇る気持ちとはこういう事なのでしょう。🤭

S&Tへいらっしゃったらありったけの作品見せちゃおうっと。(笑)

さて、ロンドンを代表する文化施設の一つコートールド美術館は、ブラヴァトニック・ファミリー財団からの1,000万ポンドの寄付を受け、現代美術に特化した2つの新しいギャラリーを開設する計画を発表しました。

皆さん周知のことですが、コートールド美術館は印象派とポスト印象派の素晴らしいコレクションで知られています。

2029年に開館する予定だそうですが、現代美術を過去との活気ある対話へと投影するために設計された2つの空間となるようです。

なぜ歴史的に古典芸術の傑作で高く評価されてきたコートールド美術館が現代アートへと移行するのか気になりますよね。

存命の芸術家と学生をその文化的使命の中心に据えながら、美術史と現在の創作との対話を強化したいと考えているからなんだそうです。

莫大な費用をかけて一体どんな美術館へと生まれ変わるのか、楽しみですね。😆

気になる方は気が早いですが今のうちから2029年の旅行の予定をたてっちゃってはいかが?

きっとオープンは特別なものがありますよね。

私も行きたい!!!

そんな話もS&Tでしましょうね。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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