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参りました

こんにちは、S&Tの上村です。いや〜、今年の雪には参りました。🥵

今年に限ってなぜか私の地域が特に多いようで、除雪にてんてこ舞いです。それに加え消雪設備も壊れているので毎日半日くらいは雪かきです。雪国あるあるですが、冬は1日の大半は雪かきが仕事になっちゃいます。😅

そして、メディアではこぞってこれからが本格的に大雪だと言っているのでもう生きた心地がしません。

きっと雪国じゃない方はそんなこと言っても大したことないだろうと思われるかもしれませんが、本当に災害級なんですよ。😱

一体どうなるのか。早く寒気が抜けてくれることを祈るのみです。

仕事には全くなりませんが仕方ないですね。諦めています。

もちろんお問い合わせは喜んで受け付けますので遠慮なくご連絡下さいね。😆

むしろお問い合わせいただいた方が気が紛れます。(笑)

アートディーラーが仕事なのか雪かきが仕事なのか冬はわからなくなっちゃいますね。😅

さて、海外からはこんな面白い話題が。

目撃者のジェス・ジョーンズさんはFacebookにこう投稿しました。
「私が気が狂っているように聞こえないように、誰かこのことを保証してくれる人はいませんか? 先ほどブリンボ製鉄所の前を車で通ったのですが、向かいの畑には銀色の『像』が点在していました。今、車で通り過ぎたのですが、像はもうなくなっていました。私が見たものを説明すると、夫は私が気が狂ったのかと思っています。」 「あれは何だったんだ?!」

そんなのワクワクしちゃいますよね。😆

その時の様子がこちら。

多くの人が立ち止まって彫刻の写真を撮るのを楽しんだそうですが、何の前触れもなく、なぜそこに置かれたのかも説明されていなかったため、地元住民の間では混乱と好奇心、そして様々な憶測が飛び交ったようです。(笑)

こんなの楽しいじゃないですか。

このプロジェクトは、労働と産業によって形作られた場所に、厳かな一人の人物の複製像を繰り返し一時的に設置することで、英国が失った産業的・社会的遺産を探求します。各設置作品は撮影され、ソーシャルメディアで共有された後、次の場所へ移動する。訪問した地域には、映像と対話が残り続けるというもの。

コリン・スポフォースの「ワン・マン・アーミー」という、英国の産業と社会の遺産を探求する移動式インスタレーションです。

彼は「この作品は単に空間を埋めただけでなく、空間を昇華させ、周囲に新たな意味を加え、ストーリ・ブリムボの物語と見事に調和した」と述べています。その作品は英国各地および海外でも見ることができます。

彼のウェブサイトには「私の作品は、人と場所のつながり、アートが帰属意識、記憶、そして好奇心をどのように刺激するかを探求しています」と記されています。

面白いですよね。😆

『こんな企画やりたい!』なんて思っちゃいました。

皆さんのところでそんな像を見かけたらもしかしたらS&Tが絡んでいる?かも?(笑)

雪に続き参りました。🙇

それでは皆さん本日も良い1日を。

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