バキッと目が覚めました 笑
こんにちは、S&Tの上村です。今朝起きると海外のギャラリーからなぜか求人の案内が。(笑)
勤務地はベルリン。面白いので詳細を見てみると、色々条件はあったものの概ねクリア。
私がどうしてもクリアできなかったのが一つだけ。
それが『協調性を兼ね備えていること。』でした。(笑)
給料が書かれていなかったので残念ですが、ちょっと気になりますよね。
それにしてもなんで私に送ってきた???
面白すぎてバキッと目が覚めた今朝の出来事でした。😆
さて、今年は世界各地で次々と新しい美術館が誕生する予定です。楽しみですね。
期待しちゃうのは内容ばかりではなくその外観も。
世界的に著名な建築家が設計した建物も含め、美術館が都市のアイデンティティを形作りながら、世界中から観光客を惹きつける役割を担っているからです。
皆さんご存知のように、1997年グッゲンハイム美術館が開館したスペインの地方都市で観光が急増した事例を指すように、この現象には「ビルバオ効果」という名称さえついています。
博物館計画者たちは新たなグッゲンハイム美術館をはじめとしてどうやら野心的になっているようです。
それはもう見逃せないですよね。
いくつかご紹介しますね。

9月に開館するLucas Museum of Narrative Art, Los Angelesです。スターウォーズに出てくるような外観の建物はその名の通り、ジョージ・ルーカスと彼の妻メロディ・ホブソンによって設立されました。
開館時には、愛されるSFサガの小道具や衣装も展示される予定だそうです。
その建設費 は10 億ドルだそうですよ!!!
中にはフリーダ・カーロの作品なんかも含む4万点以上のコレクションを展示する予定だそうです。
新しい観光名所になりそうですね。

ニューヨークを象徴する螺旋状のフランク・ロイド・ライト設計のビルが1959年に開館して以来、グッゲンハイム財団の美術館は、建築の豊かさと芸術を融合させてきました。
12月に亡くなったフランク・ゲーリーが設計したグッゲンハイム・アブダビは、まるでオズの国を彷彿とさせますね。😆
その広さ約44,000平方メートル!
ゲーリーと共に仕事をした建築評論家、キュレーター、そして教授でもあるアーロン・ベツキー氏は『この建物は、故ゲーリーが残した偉大な文化的モニュメントの一つとなるだろう。一見すると無秩序に見える形状を、よく見ると非常に緻密に制御され、複雑な構造を創造するゲーリーの才能を示すものです。』と述べています。
展示では、ジャクソン・ポロック、アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキアといったアーティストを含む、1960年代から現代までのアーティストの作品が紹介されるそうです。
こちらも楽しみですね。
まだまだたくさんあちこちで開館予定なので要注目です。
旅行の予算がいくらあっても足りなくなっちゃいますね。困りましたね。😅
皆さんもお近くへ行かれる際はぜひ。
それでは皆さん本日も良い1日を。
