クレーム殺到?
こんにちは、S&Tの上村です。先日ご紹介した『でん六 ポリッピーチョコ 大人のビターカフェラテ』は皆さん覚えていますか?
どうも期間限定販売終了が近かったらしく、『どこにも売っていない!』とクレーム殺到😅
私が販売しているわけではないのでどうしようもないのですが、ご紹介した手前ちょっと申し訳ないなと思っていました。🙇
『話ばっかりで…』となっているのが気になっていたのですが、昨日こんなの見つけました😆
それがこちら。

まだ食べていませんが絶対美味しい😋
実はこちら、S&Tのウェブ担当の多田さんより発売前から情報いただいていました(笑)
今回はまだ発売されたばかりなので買えるはず!!!
気になる方はぜひお試しください。
さて、イギリスのジャージー島で、開発を行うデベロッパーに対し、予算の一部をアート作品に投資するよう求める新たな指針が示されました。
計画担当大臣は、開発業者が予算の1%を委託作品に費やし、開発地を活性化させる必要があることを説明する新たな文書を公表しました。
良いですね😆
この計画は2008年に開始され、政府は公共アートが地域を「向上」させ、ジャージー島に「文化的、社会的、芸術的価値」をもたらすべきだと述べています。
デベロッパーは設計プロセスの初期段階から検討すべきだとされています。
そして、ガイドラインによると、計画策定の手順が定められており、作品は一般に公開されなければならないと規定されています。
ブラボー👏🎶
こういう事を日本でもやるべきだよなと私は思いますが、残念ながら日本の政治家には何も期待できないのが現状です。
あくまで私見ですが。
というわけで本日の1品です。

Screenprint on paper
108.6 x 83.9 cm
edition of 36 and 10AP
こちらはGary Humeの10点のPortraitsシリーズの一つです。各版画は3色から15色を用いて制作され、部分的に数層のニスが塗布されています。
ニスによって、ヒュームが『インキュバス』(1991年、テート美術館所蔵)や『ウォーター・ペインティング』(1999年、テート美術館所蔵)などの絵画で家庭用光沢塗料を使用した時と同様の、透明で光沢のある表面が実現されています。
ゲイリー・ヒューム(1962年生まれ)は、1999年のヴェネツィア・ビエンナーレと1996年のサンパウロ・ビエンナーレにイギリス代表として出品し、同年にはターナー賞にノミネートされました。
彼はアルミニウム板に描かれた具象画と抽象画で最もよく知られています。これらの作品は、光沢のある家庭用エナメル塗料を用いた、しばしば衝撃的な色彩の組み合わせが特徴です。彼は個人的な記憶と、偶然見つけたイメージの両方からイメージを構築しています。花から動物、著名人、友人や家族の肖像画まで、幅広いモチーフを描く彼の作品は、絵画が美と喜びと同時に、共感、憂鬱、喪失感も生み出す力を探っています。
「絵画にはカタルシスはありません。問題があり、それを解決しているときだけ喜びを感じるのです。そしてもちろん、それが終わるとすぐに、また別の問題を作らなければなりません。」と彼は語っています。
シルクスクリーン印刷は、平坦な色面を重ねていく技法であるため、ヒュームの作風に理想的な媒体と言えます。1990年代初頭から中頃にかけての彼の絵画は、鮮やかな色彩のシンプルなブロックと優美な線描が特徴で、フランスの画家アンリ・マティス(1869-1954)の後期版画を彷彿とさせます。
彼の作品は現在、国立新美術館のYBA & BEYONDでも展示されていますね。ご覧になった方も多いかもしれませんね。
実はS&Tにはこのシリーズの10点のうち特別な1点があるんです。
もちろんお問い合わせはS&Tまで。
それでは皆さん本日も良い1日を。
