どこの国も一緒ですね
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は急にスタバのケーキが食べたくなり一路スタバへ。さほど混んでいなかったのでラッキーとばかりにゆっくりと選んでいると後ろには行列が😅
いつも人がいない時間を狙っていくのに何故か私達が行くと行列ができちゃってゆっくり選べません。しかし、昨日は予め決めていったので注文は大丈夫でしたが、量が多く会計に時間がかかったので結局行列できちゃいました。(笑)
決めていった飲み物が一つだけ売り切れという事で残念に思っていると、目に入ってきたのが『トリュフスープチーノ』の文字。
トリュフ?
スープ?
チーノ?
ん??????
と嫁と顔を見合わせてしまい、思わず大声で『甘いの?しょっぱいの?』と言っていました。😅
だって、チーノってカプチーノくらいしか私の貧困な頭では思いつかなかったんですもん。(笑)
店員さんも笑いながらも親切に『しょっぱいやつです。』と答えてくれました。(苦笑)
これが飲んだらとんでもなく美味かった。😋
トリュフ香るとはいうものの味はポルチーニ。寒い冬には最高のちょっと贅沢なひと時でした。
皆さんはもう飲みました?
まだの方はぜひ。オススメです。
2026年も食いしん坊はやめられないようです。(笑)
さて、イギリスからはこんな話題が。
サンダーランド市議会が、数百万ポンド規模の美術コレクションへのアクセス改善に乗り出すそうです。統計によると、7,600点以上の美術品が「一般公開」されていない状態にあることが判明したためなんだそうです。
どこの国も一緒ですね。😓
現在展示されていない作品には、装飾美術、水彩画・版画、絵画、写真、彫刻などが多数含まれるそうです。
具体的には12月時点で自治体の美術コレクションの11%が「一般公開中」と記録され、残りは「現時点で物理的に展示されていない」状態だったんだそうですよ。
たったの11%しか公開されていないなんて本当にもったいない話ですね。何のためのコレクションなんだか。ただの税金の無駄遣いです。
同市議会は展示スペースを拡張する一方で、1,000万ポンド相当の美術品の一部を「巡回展」や特別イベントを通じて公開する計画を明らかにしました。
改善に乗り出すということは兎にも角にも素晴らしいことです。
その約束をしっかり果たして欲しいものですね。
日本のあちこちの自治体でもこんな事が大なり小なりあるんでしょうね。実際、私の地域の自治体の運営している施設では一般公開していないお宝がたくさんあるという情報を得ています。
例として河原温さんの貴重な作品が所蔵されていることもわかっていますが、当の施設は全く公開するつもりもないようですよ。
価値がわかっているのかな?
その昔、私が見たいと言ったら変な画商には見せる事ができないと断られました。😓
確かに変な事は否定しませんが、失礼ですよね。😤
価値あるものはしまい込んで変なものばかり公開しているからいつまで経っても文化レベルが上がらないわけですが。
サンダーランド市の事例を見習って欲しいものです。
ま、私がこんなことを言っても、結局、変な画商の一言で済まされちゃいそうですね。(笑)
皆さんはどう思いますか?
それでは皆さん本日も良い1日を。
