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お宝探しは…

こんにちは、S&Tの上村です。毎日書こう書こうと思って忘れていた事があったのに、とブログを書くたびに思うのですが、今日も思い出せません。😓

完全に老化ですね。(笑)

書き忘れていた一つに久しぶりにアンディ・デンツラーの話題がありましたが、つい先日パリでのオークションに出品されて予想落札価格が30,000〜40,000ユーロのところ127,000ユーロをつけました。\(^o^)/

だいぶ前にうちから買っているお客様は良かったですね。

某日本のオークションでは思っているのと違う価格で出ていた事もあったので心配していた方もいたかと思いますが、今回の結果を見れば明らかです。ホッとした方もいるんじゃないでしょうか?

某オークション会社では本来は出すべきじゃないものを出していたりするのであまり参考にはならないんですよね。😅

ま、あまり言うと怒られるので気になる方はS&Tへ来た時にでもお茶飲み話に。

思えば随分昔の事になっちゃいますが、ウチでご紹介し始めたばかりの頃は100万円ぐらいで買えたんですけどね。そういう時は皆さん何故か買いません。(笑)

ただ、彼の作品は今から買うには上がり過ぎちゃいましたね。

次の作家を見つけて皆さんぜひゲットして下さい。

ご紹介したい作家はたくさんいますので、遠慮なくお問い合わせ下さいね。🙇

さて、デヴィッド・ホックニーが、ターナー・コンテンポラリー美術館の15周年記念事業の一環として、この春、同美術館で大規模な作品を公開しますね。

声明によると、「7メートル×10メートルのホックニーの作品は、マーゲートのビーチと北海を見渡す、同美術館の象徴的なサンリー・ギャラリーの床から天井までの窓を一変させるだろう」ということです。

この新しい窓の作品は(4月1日から11月1日まで公開)、ホックニーが2020年にiPadで描いた作品をもとに、ノルマンディーの日の出を描いています。ターナー・コンテンポラリー美術館の館長、クラリー・ウォリス氏は、「夜間に照明が当てられると、この作品は海辺の光のポイントとなるでしょう」と述べています。

楽しみですね。😆

2011年に開館したこの美術館は、18世紀の英国人芸術家JMWターナーの生涯と作品に触発されたもので、ターナーはホックニーにとっても重要な基準点となっています。

まさにぴったりな人選なんじゃないでしょうか?

ホックニーは1937年生まれなので今年は89歳。まだまだ創作意欲は衰えないようです。

さすがですね。

会期中見に行きたいものです。お近くへ行かれる方はぜひ。👍

お宝を探している方はぜひS&Tへ足を運んで下さい。(笑)

それでは皆さん本日も良い1日を。

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