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いや〜見たいですね。

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は晴れ間も見えたので雪かき。毎日毎日イヤになっちゃいます💦

それでもやらないといけないので仕方なくやっていますが、ヘトヘトです。

雪かき中、植木のテッペンが伸びすぎていたのが気になってパツパツと切りました。

いや〜、スッキリしました。✨

普段は決して手が届かなくて大きな脚立がないと手が届かないので、どれだけ積雪があるのか想像できるかと思います。

ま、植木屋さんからみたらとんでもない季節に庭木を切りやがってと怒られそうですが…😅

今週末の予報も何やら寒気が流れ込んでくるようなので準備万端(?)です。

連日雪かきばかりで色んなやる気を削がれているこの季節は、やっぱりあまり好きじゃないですね。

しかし、そんなことも言っていられませんね。そろそろ頼んでいた額装も出来上がってくると思うので皆さんにお披露目しないと。

私も楽しみでクビを長くして待っていますが、雪かきと相待って首が痛い。(笑)

毎日ぼやきが止まりません。

皆さんはどうですか?

さて、まもなくオランダ写真美術館が再オープンしますね。😆

それに先立ち新館長が任命されました。

コーヒー倉庫跡地にオープンするこの美術館は9階建てで世界各国の写真ギャラリーとインタラクティブな展示を通して、写真の歴史を探求しています。

オランダ写真美術館は650万点を超える国立コレクションを誇ります。20年前、熱心なアマチュア写真家が約1,000万ポンド相当を遺贈し、この美術館を設立したことから始まりました。

1人の遺贈でできたなんてすごいですね。😳

Ed van der Elsken, Cas Oorthuys and Esther Kroonといったオランダの巨匠たちの175点以上のアーカイブに加え、20世紀のドキュメンタリー写真、1842年制作の初期のダゲレオタイプ、そしてJaya Pelupessyの「スタジオ・スカルプチャーズ」といった現代作品など、膨大なコレクションを所蔵しています。

美術館によると『1階、図書室、暗室は無料で一般公開されていますが、美術館の2階は温度が変動し、光量も限られており、一部の写真は頻繁に入れ替えられます。コレクションから30点の作品を一時的に展示していますが、壊れやすいため、3ヶ月ごとに入れ替えます』という事です。

美術館の新館のガラス壁からは、専門家チームがコレクションの保存と研究を行っている温度管理されたアーカイブを、素晴らしい眺めで眺めることができるんだそうです。

以前の場所にあった収蔵庫は、一般の人からは全く見えなかったようですが、新しい美術館では美術館の機能のその部分を文字通り見ることができるように設計したんだそうです。

いや〜見たいですね。

新しい館長によると、「17世紀の巨匠たちの絵画以来、光はオランダ美術にとって不可欠な要素でした。だからこそ、写真はオランダの芸術作品のパレットに非常に自然に溶け込んだのです。」と述べています。

最近オランダの写真家の写真集を購入したばかりだったのでより一層興味津々です。

変なタイミングで前館長の解任があったりとちょっとすったもんだあったようですが、新しい美術館には必要だったようです。

これはぜひ行きたいですよね。😍

オープンは2月7日。まもなくですね。😆

興味ある方はぜひ足を運んでみて下さい。

もし行ったという方はぜひ情報を教えて下さいね。S&Tで写真作品でも見ながら盛り上がりましょう。🤗

それでは皆さん本日も良い1日を。

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