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いい意味で期待を裏切られました

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は私の町の役場が新しくなってから初めて利用しました。外観だけで大して変わり映えしないだろうとさほど期待していなかったのですが、行ってびっくり!😳

以前とは比べ物にならない速さと親切さ。一体何があったのか。

そんなことを考えるまでもなく、用事が3秒で終わっちゃいました。(笑)

いい意味で期待を裏切られました。😊

もっと早くそうしろよと言いたいところはさておいて、あれなら税金払っててよかったと思える対応でした。

その調子でもっともっと無駄を省いて欲しいなと思います。上からですかね。😅

何ならもっと芸術に力を入れてくれないかなと私の願望も込めて呟いちゃいました。(笑)

さて、今年はリニューアルオープンする美術館など沢山ありますが近くなのでどうなるのか気になっているのが山形のお隣宮城県の宮城県美術館。

現在、改修工事に伴い長期休館していますが、2026年夏頃リニューアルオープンを予定しています。

あまり聞いたことがないですよね。当然、注目度も今ひとつです。😅

よく知らない人も多いでしょうからちょっとだけウェブサイトからの抜粋でご紹介。

『宮城県美術館は1981(昭和56)年11月開館しました。明治時代以降の近現代美術、宮城県および東北地方にゆかりのある作品、カンディンスキーやクレーなど海外作家の作品、また、戦後日本の絵本原画などが、コレクションの特色です。1990(平成2)年6月には、佐藤忠良記念館がオープンしました。
作品を観るだけでなく、作ることによって美術を体験することができる創作室があることも、当館の特色のひとつです。創作室には、絵画、版画、立体など各種の作品を制作できる道具があり、制作に関する具体的なアドバイスを行うスタッフがいます。さらに、美術に関連する表現領域と連携した公演会なども開催しています。
これらの活動を通じて、美術に関するさまざまな体験交流の場として、本県の芸術文化の発展に寄与することを目指しています。』〜ウェブサイトより抜粋

これが一体どういう風に変わるのか。

これこそ見た目だけでなく中身も私の町の役場のように変わって欲しいなと期待しています。🤗

ちなみに、近くであるにも関わらず実は私一度も行ったことがありません。(笑)

ただ、同じ東北にある美術館ですから良い風に変わって東北の芸術界隈を盛り上げていければ良いななんて勝手に思っています。

開館したら一度足を運ぼうっと。

皆さんもちょっと注目しておいて下さい。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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