こんにちは。S&Tの上村です。先日マララ・ユスフザイさんがヴォーグ英国版7月号の表紙を飾るというニュースがありましたが本当に素晴らしいことですね。

彼女は長年、人権擁護と女子が教育を受ける権利を訴え、世界の注目を集めてきました。15歳の時タリバーンに頭を撃たれ、英バーミンガムのクイーン・エリザベス病院へ空路搬送されて一命を取り留めた後、非営利組織「マララ基金」を設立しました。また17歳で史上最年少のノーベル平和賞受賞者にもなっているんですね。

私ならできるかなと考えると本当にすごいですね。彼女は現在でもまだ23歳だそうです。

グレタ・トゥンベリさんといいこの世代の女の子たちはすごいですね。日本の政治家たちや世界の政治家たちも爪の垢を煎じて飲んだほうが良いのでは?

きっとこういう子達が世界の未来を明るくしてくれることでしょう。本当に頑張って欲しいと心から思います。

というわけで本日の1品です。

“Sixth Sense,” 2021 / Danielle Mckinney

Danielle Mckinneyは1981年生まれのアーティストです。彼女は孤独な女性の主人公に焦点を当てた物語を描いています。写真をバックグラウンドに持つマッキニーは、女性の視線を鋭敏に意識して描き、映画のような効果を備えた深みのあるカラフルな色合いとニュアンスのあるディテールを採用しています。

非常に印象的な絵画ですね。本日の話題にぴったりではないでしょうか?