望むと望まざるとに関わらず
こんにちは、S&Tの上村です。最近もあったのですが、これは絶対便利だろうと思う提案をすると年寄りには難しいだのスマホを持っていないだのと急にお年寄りになっちゃう人がいるのはなぜなんですかね😅
そんなにお年寄りじゃないのに、やれPCが無理だとか都合のいいように年寄りになるのですが、そういう割にはスマホも持っていたりします。不思議です。(笑)
単にやる気の問題なんじゃないかと思いますが、変な時に急に年寄りになるのはやめてほしいなと思うのは私だけですかね。
『そういう人間は変化を嫌うんだよ』なんていう人もいるかと思いますが、私には理解できません。
だって、人生なんて望むと望まざるとに関わらず常に変化し続けるんですから。
それに逆らって生きるのは不可能のような気がします。
だったら自ら楽しんだらいいんじゃないかと思いますが…。
ま、相手するだけ馬鹿馬鹿しいですが(笑)
皆さんはどう思いますか?
さて、海外からはこんなニュースも。
ロンドン・ナショナル・ギャラリーの来場者数が、セインズベリー・ウィングの再開による効果があったにもかかわらず、依然としてコロナ禍以前の水準を下回っているということです。
ナショナル・ギャラリーの2025年の来場者数は420万人で、前年の320万人から増加しました。しかし、2019年に美術館が迎えた600万人の来館者数を大幅に下回っています。
この状況が続けば年間来館者数は約490万人となり、新型コロナウイルス感染症流行前の10年間の平均来館者数を約80万人下回る見込みだそうです。美術館は2月に、820万ポンドの赤字に対処するため、人員削減を実施せざるを得ないと発表しました。
テート・モダンとテート・ブリテンの来館者数も依然として低迷しており、テート・モダンの来館者数は450万人で、2019年比で4分の1減、2004年以降、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない年としては最低となりました。
ロンドンを訪れる若いヨーロッパ人の減少が原因だと分析していますが、果たしてそれだけなんでしょうか?
一方でルーブル美術館は900万人の来館者数で再び世界最多の美術館となり、バチカン美術館は690万人で2位となりました。プラド美術館は350万人を超える過去最高の来館者数を記録しました。
プラド美術館に至っては今週初め、グループ人数を制限することで来館者数を管理する措置を発表しました。
世界で最も目覚ましい成功を収めたのは、ソウルにある国立中央博物館で、来館者数は380万人から650万人へと急増したそうですよ!!!
すごいですね。
くっきりと明暗分かれていますが、これは前述の原因だけでは片付けられないような気がしますよね。
生き残りをかけて各美術館必死ですが、観客からしてみたら面白い展示が増えるんじゃないかと期待しちゃいますね。
ま、こちらも変化しているということですね。
変化し続けるのは仕方ないこと。流れに身を任せその変化も楽しんでいかないと人生損しちゃいますね。
頑張ってほしいなと思うと同時に私も頑張らないとと思います。
皆さんは変化楽しんでますか?
それでは皆さん本日も良い1日を。
