とんでもない戦争
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は歯医者にて『こんにちは』と声を掛けられるまで知っている人だとは気が付かず、相変わらず周りを見ていない自分に反省。😓
私、よくあるんですよね。
以前もスーパーで弟夫妻とすれ違った時に、気が付かず10mくらい行き過ぎてから、後ろから『兄貴!』と声を掛けられビックリしました。😅
弟ももっと早く声かけろよとは思いますが。(笑)
それぐらいあまり周りを見て歩いていないので、もし、私とすれ違ったり出会った時に知らないふりをされたと感じた方がいらっしゃったらそれは誤解ですから遠慮なく声を掛けてください。
単純に気がついていないだけです。😓
もしかしたら、これまでも失礼な事があったかもしれないのでこの場を借りて謝っておきますね。🙇
自分でも不思議ですが、私は一体どこを見て何を考えて歩いているんでしょうね。(笑)
嫁は失礼なことに爆笑しますが…😅
さて、またまた戦争の余波がこんなところにも。第20回アート・ドバイが4月中旬から5月14日~17日に延期されました。
理由はイラン・イラク戦争以降に勃発した中東情勢の悪化で、イランによるUAEへの攻撃が収まる兆しを見せないことを受けてという事です。
色々変更されるようで、資金調達方法も今回は見直されているようです。
また、2026年版への参加を希望するものの、現地への渡航に不安がある方のために、アート・ドバイは「アート・ドバイ・チームのサポートのもと」作品をドバイへ輸送して展示するサービスを提供しているという事です。
民間航空機の発着便はごくわずかしか運航されていないのにだれか来るのか?
開催にあたり「特に地元のコレクターコミュニティから強い支持の意向」を得たとの事ですが…。
アート・ドバイの広報担当者は「私たちはすべての関係者と緊密な対話を続けており、これらの議論を通して、アート・ドバイが象徴するプラットフォームを維持することが、より広範な文化エコシステムにとって重要であるという明確な認識が共有されています。」と述べています。
素晴らしい事ですが、未だ収束の兆しを見せない戦争には参ります。
海外ギャラリーやコレクターは、輸送費の見積もり、フライトの予約、そして来場者数の予測に苦慮しているといいますが、当然ですよね。
無事に成功を収められたら、今回の開催の意義は大きいんじゃないかと思います。
じゃ、私は行くかと言われると『正直怖いので行けない』というのが本音です。
本当にとんでもない戦争をトランプは始めてくれましたね。
皆さんはどう思いますか?
それでは皆さん本日も良い1日を。
