美術館が果たす役割
こんにちは、S&Tの上村です。先日、お土産にひよ子を頂きました。久しぶりに食べると美味しいですね。(笑)
進化しているのか、心なしかひよ子の顔も可愛くなっているような???
久しぶりすぎてよくわかりませんが、気のせいですかね。😅
誰か真相を知っている人いたら教えてください。🙇
昨日は久しぶりにお会いする方とお話ししていましたがイイですね。何がと言われるとよくわかりませんが、いろんな有意義なお話ができて楽しかった。😆
気の合う人と話すのは楽しいものです。中々そういう人って少ないですよね。ま、そう思っているのは私だけかもしれませんが。😅
その人に作品を見てもらっている時にちょっと珍しいものをお見せしたところ喜んでいました。
『珍しいものって何?』と気になりますよね。(笑)
じつは普段はお見せしていないのですが56年前の額縁。
つい先日入荷した作品についていたものですが、あまりに古すぎて新しい額装にし直したものです。
もちろん作品も56年前のもの。
その額は希望があれば作品購入した人にプレゼントしようかなと思っているところです。
まずはご覧になってからのお楽しみですかね。😆
ご興味ある方はご連絡ください🙇
さて、昨日気になったのが『社会不安の時代に美術館が果たす役割とは?』という記事。
1月23日、ミネアポリスのダウンタウンで連邦移民執行に反対するデモが行われ、市内のほとんどのアートスペース(ウォーカー・アートセンターを含む)は、連帯を示すため閉鎖されたのは記憶に新しいところです。
ウォーカー・アートセンターでは、この出来事によって、すべての人々に温かく迎え入れられる公共空間を提供するという長年の取り組みがさらに深まったそうです。
記事では『美術館や文化機関は、友人であろうと見知らぬ人であろうと、人々を結びつけるという重要な役割を担わなければなりません。この活動は、私たちが共有するコミュニティ意識で結ばれるつながりを築くために不可欠です。人々が芸術に積極的に関わっているミネアポリスにおいて、暴力や喪失に直面しても、私たちが力強く団結して立ち向かうことができたのは、おそらく驚くべきことではありません。』と述べていました。
その通りだと私も思います。
芸術や他者との繋がりは、辛い現実を乗り越え、困難な状況の中で、大切な休息の瞬間、そして驚きを見出す助けとなります。
芸術は希望とインスピレーションを与えてくれるんですね。
記事ではこうも書かれていました。
『しかし、地域社会の危機に際して、私たちがそこにいるだけでは十分ではありません。私たちが使命と市民としての責任を果たすことができるかどうかは、私たちが働きかけようとしている人々にどれだけの歓迎、安心感、そして信頼感を与えられるかにかかっています。そのためには、近隣住民や市民の皆さんが直面している現実を認識し、適切な方法で対応しなければなりません。長年にわたり、特にこの6年間、ウォーカー美術館は地域団体との有意義なパートナーシップの構築に注力してきました。これには、アーティストや教育者のレジデンス、キュレーターによるメンターシップ、プログラムの共同制作などが含まれます。こうした相互関係こそが、美術館を私たちの街の生活に不可欠な一部にしているのです。』
まさにその通りで、普段から信頼を得るような活動をし続けなければならないですよね。
私も身が引き締まる思いでこの記事を読みました。
こんな時代だからこそ、芸術が担うべき役割は大きいように私は思います。
そんな事も理解してもらえるように普段から行動できる人間になりたいなと心から思います。
はるか遠い道のりですが…😅
皆さんはどう思いますか?
それでは皆さん本日も良い1日を。
