戦争って本当に愚かですね。
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は生憎のお天気。なんなら雪も降っていた私の地域😅
桜も咲いているところもあるというのに、日本って広いですね。(笑)
お天気悪いところ石塚さんの個展にいらっしゃった皆さんは、貸切で堪能されていましたよ。
お天気の悪さも結果的に良かったのか、プラスマイナス0といったところでしょうか?(笑)
さて、トランプの暴挙は止まらないですね。彼は文化遺産など全く意に介していません。
今回の2月28日に開始された攻撃により、イランの最高指導者アヤトラ・アリー・ハメネイ師と多数の高官が死亡したのは皆さん周知のこと。
このアメリカとイスラエル連合軍の攻撃によってユネスコ世界遺産のゴレスターン宮殿が被害を受けました。
そのため最近の抗議活動と攻撃の脅威を受け、ゴレスターン宮殿の収蔵品は米イスラエル連合軍の攻撃前に安全な保管庫に移され、シャンデリアは保護材で包まれました。
ユネスコは、アントニオ・グテーレス事務総長を含む他の国連機関や高官らとともに、米国とイスラエルによる攻撃とイランの報復攻撃の両方を非難しました。
被害を受けたゴレスターン宮殿は400年の歴史を持つそうです。😢
本当に残念なことですね。
戦争は長期化の様相を呈しているので、今後ますます文化財は危険にさらされることになっちゃうのはいかがなものかと思います。
戦争って本当に愚かですね。
文化財は国際法、特に1954年の「武力紛争の際の文化財の保護に関するハーグ条約」(強化された保護メカニズムを含む)と1972年の「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」によって保護されています。
しかし、トランプなど狂ったリーダー達はそんな国際法など全く意に介していないように見えますよね。
日本だけでなく世界中のリーダーが変わってくれることを願います。
私には何もできませんが、せめて文化財は無事であってほしいなと願うばかりです。
最後にトーマス・ルフの作品から。

Set of 6 digital pigment prints (Ditone) on Hahnemuehle Rag paper
each 55 x 65 cm
Edition of 33
each signed and numbered on verso.
トーマス・ルフによる「トライプ・エディション」シリーズは、インドとミャンマーの最も初期の写真群に着想を得ており、19世紀中頃の英国陸軍大尉兼写真家リネウス・トライプによる建築物や地形の画像を再解釈したものです。
こんな美しい景色も戦争でいとも簡単に奪われてしまうと思うとやるせない気持ちになっちゃいますね。😢
ご興味ある方は遠慮なくお問い合わせ下さい。
それでは皆さん本日も良い1日を。
