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選挙でイライラしたら

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は展示替え。中々良いアイディアが浮かばず結局途中で終了。本日へ持ち越しです。😅

皆さん、そんなことってありますよね?

そんな時は無理をせずゆる〜くやるのがS&T流。(笑)

のんびり良い展示ができるまで頑張ります。💪

本日は選挙。誰がなってもどこが主導しても今の日本の政治家に期待なんてできません。でもやっぱり投票はしないといけませんね。私は一足お先にしてきていますがまだの方はしっかり投票してきて下さいね。

それにしても一体この選挙になんの意味があるのか。その選挙の費用があればどれだけ助けられた人たちがいたのか。

きっと政治家たちは口を揃えて、そんなミクロな視点で見ていないんだと言うでしょうね。私には詭弁にしか聞こえません。だって、自分達に都合のいい事はスピーディーに進むじゃないですか。都合が悪いと法律がどうだとか誤魔化して一切進まないし。まともな政治家が今後出現してくれることを切に願っていますが、今回の選挙は本当に…。

言葉を失いますね。

怒りが込み上げてくるばかりです。

あくまで私見です。

そんな選挙でイライラしたら芸術作品を見てしばし忘れましょうね。S&Tへ来ればそれが可能です。(笑)

さて、そういえば『テート美術館/YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アート』が間もなく始まりますね。

まずは国立新美術館で2月11日(水)から。

どんな作品が出ているのか期待したいところですが…。こればかりは見てみないとなんとも言えませんのでコメントは差し控えておきます。

S&Tでもお馴染みの名前がチラホラありましたね。

あの作家のはないのなんてちょっと思いましたが。😅

と言いつつ期待していますよ。🤗

お近くへお越しの際はどんなもんか足を運んでみてはいかが?

と言うわけで本日の1品です。

Mourning 2016 / Gary Hume
Enamel paint on aluminum
180 × 133 cm

せっかくなのでYBAs (ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)の美術家のひとりGary Humeの作品から。

ゲイリー・ヒューム(1962年生まれ)は、1999年のヴェネツィア・ビエンナーレと1996年のサンパウロ・ビエンナーレにイギリス代表として出品し、同年にはターナー賞にノミネートされました。

彼はアルミニウム板に描かれた具象画と抽象画で最もよく知られています。これらの作品は、光沢のある家庭用エナメル塗料を用いた、しばしば衝撃的な色彩の組み合わせが特徴です。彼は個人的な記憶と、偶然見つけたイメージの両方からイメージを構築しています。花から動物、著名人、友人や家族の肖像画まで、幅広いモチーフを描く彼の作品は、絵画が美と喜びと同時に、共感、憂鬱、喪失感も生み出す力を探っています。

「絵画にはカタルシスはありません。問題があり、それを解決しているときだけ喜びを感じるのです。そしてもちろん、それが終わるとすぐに、また別の問題を作らなければなりません。」と彼は語っています。

S&Tでも1点、彼のシルクスクリーンの作品をご覧いただけます。もちろん、ただのエディション版ではありませんよ。

あとはご覧になってからのお楽しみ。😆

もちろん遠慮なくお問い合わせ下さい。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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