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こんなトイレどうですか?

こんにちは、S&Tの上村です。昨日はようやく額装が出来上がってきました。配送でちょっと箱の破損がありましたが、中身が無事でとりあえずホッとしました。

あと1点待っていますが、とりあえず全てお披露目できそうです。

なぜか昨日は朝から大忙し。資料ラッシュでしたが、特にMarcel van EedenやMartine Gutierrezの資料が大量に届き皆さんにご案内。

マルティーヌはだいぶ値段もあがっちゃっていますが、マルセルは今が買い時と言ったところでしょうか?

ただ、マルティーヌも今後中々入手が難しくなるかもしれませんので興味ある方は買っておいた方が絶対にオススメです。

分かりませんが。😅

興味ある方には資料お送りしておりますので、遠慮なくご連絡下さいね。

もちろん全て正真正銘のオリジナルです。

私も何枚か欲しいななんて思っていますが、皆さんと同じく悩んでいるところです。(笑)

さて、イギリスからはちょっと変な話題が。😅

2025年トイレ・オブ・ザ・イヤー・アワードでドーセット州シャーボーン美術館が他の美術館を圧倒し、トイレ設備で「奇抜な」賞を受賞しました。

これを聞いて一体どんなトイレか気になって見てみるとこんな感じでした。

う〜ん。奇抜ではありますが、国民性の違いなのかなんか微妙ですよね。😓

こんなトイレ行きたいかと言われると…。(苦笑)

「当館のトイレは、最高にゴージャスで華やかです。これ以上ないほど誇りに思っています」とシャーボーン美術館の最高経営責任者リズ・ギルモア氏は自慢げに語っていました。😅

ただ、「美しく豪華な」トイレは、彼らのビジョン「誰にとっても特別なもの」となることを目指したほんの一例に過ぎないと考えているそうで、彼女によると、美術館は匿名の一般の方からトイレ賞にノミネートされたとのことです。

彼女は「大変嬉しく思います。これは、私たちが文化活動、町、そして地域全体のために取り組んでいることが認められたことです」と述べていました。

そういう事ならこの喜びもちょっとだけ理解できるような気がしますが、やっぱりトイレは微妙ですよね。

審査員出てこい(笑)

そう思うのは私だけですかね?

話のタネにそこに行ったら使ってみるかもしれませんが、皆さんはこのトイレどう思いますか?

S&Tもだんだん予約が立て込んできましたが、新入荷の作品を見ながらそんなくだらない話でも盛り上がって雪なんか吹き飛ばしちゃいましょう。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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