朗報続き
こんにちは、S&Tの上村です。昨日ようやく待っていた作品が到着。
しかし!!!
額がついていたのですが、額が古すぎてちょっと酷い😥
古い作品なのである程度は覚悟していたのですが、それにしてもお見せできる状態ではないため急遽額装に出すことにしました。
そのまま送るには重くてデカいので額を外して送ることにしようと思ったら、まさかのはめ殺し。
どうしようとあちこち聞いて回ったり悪戦苦闘しながら、途中で諦めて挫けそうになっていましたが最後の最後になんとかなりました。額屋さんからは『おめでとうございます(笑)』とLINEが…😅
古い額あるあるとはいえ大変でした。終わる頃にはあたりは暗くなっていました。💦
というわけで新しい額が出来上がってくるまで皆さんへのお披露目はお預け。我慢して下さいね。🙇
待った甲斐があったと思っていただけると思いますのでもうしばらくお待ち下さい。
さて、海外からは嬉しいニュースが。
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London、以下UCL )が創立200周年を記念し、3名のレジデンス・アーティストに作品を委嘱しました。
その中の1人にS&Tでもお馴染みのソニア・ボイスが入っているんです!!!
おすすめしているアーティストが活躍するのは嬉しいですね。😆
プロジェクトの声明によると、3名のレジデンス・アーティストは、大規模なパブリックアート・プログラムの一環として新作を制作し、「この重要な歴史的瞬間にあって、機関の文化を探求し問い直す」ことを目的とし、挑戦するとのことです。
ソニア・ボイスの作品は1826年に開校した同大学の歴史的なブルームズベリー・キャンパスに設置されます。主催者は、「(ボイス氏の)作品は、歴史に彩られながらも先進的なアイデアが息づくキャンパスとの創造的な出会いから生まれます。形態、素材、物語のいずれを通して表現されるにせよ、作品は、ラディカルな好奇心、包括的な卓越性、そして変革をもたらす知識の空間としてのUCLの揺るぎない評判を反映するものとなるでしょう」と述べています。
いや〜、めでたいですね。
これまで何点か入荷している彼女の作品はすでに完売していますが、持っている方も喜んでいることでしょう。
私もテンションぶち上がりです。(笑)
こういう事があるからこの仕事はやめられませんね。
実はその他にも嬉しい知らせがあったのですが今日は書きません。
朗報続きで浮かれていますが、気を引き締めてこれからも良い作家の作品を皆さんにお届けできるように頑張ります💪
色んなお問い合わせはもちろん遠慮なくして下さいね。
大歓迎です。
それでは皆さん本日も良い1日を。
