早く負の連鎖から脱却したいですね。
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は雪の中、先日からブログでも書いていたとある作品が到着。
予想以上の素晴らしさにしばし至福の時を過ごしました。
これはすぐに嫁に行っちゃうんでしょうね。悲しいですが。😭
おかげでちょっと元気が出て雪かきも捗りました。(笑)
余談ですが、ずっと思っていたのですがいつもウチに荷物を届けてくれる配送の方、俳優の佐藤二朗さんに瓜二つなんです!😳
ずっと言っていたのですがついに先日ウチの嫁もその方とご対面。あまりにも似ているので驚いているのを見てやっと共有できたと嬉しくなっちゃいました。😆
世の中には似ている人が3人はいると言いますが、絶対血縁関係あるだろうと思うくらいそっくりなんですよ!!!
ちなみに我が家ではその人のあだ名は二朗さん。優しい笑顔に癒されています。(笑)
信じるか信じないかはあなた次第。
そういえば「アート・バゼル・カタール」がまもなく始まりますね。カタールのドーハでは初開催となるので楽しみです。🤗
行かれる方はお土産話聞かせて下さいね。
さて、アメリカでは大変なことになっていますね。ミネアポリスとロサンゼルスで連邦移民執行局(FICE)が米国市民を殺害したことを受けて、全米各地で数千の企業や団体が1月30日(金)に閉鎖されます。
もちろん、アート業界も数百もの商業ディーラーが参加します。
一流ギャラリーから小規模のギャラリーまで多岐に渡り全国的な閉鎖に加わっています。
ギャラリーから出された様々なメッセージやコメントを少しご紹介しますね。
「今こそ、ギャラリー、美術館、そして文化団体が共に歩み、それぞれの立場を明確に示すことが特に重要だと感じています。アートの世界は、多様性、包摂性、そして移民のアーティスト、労働者、そして観客の貢献の上に成り立っています。このように共に歩むことは、文化空間は単に私たちの周りの世界を映し出すだけでなく、思いやり、連帯、そして責任感を持って世界を形作るのに役立つという私たちの信念を反映しています。」
その通り!
「ミネアポリスの人々、そしてレニー・マックリン・グッド、アレックス・プレッティ、キース・ポーター・ジュニアの家族、そしてロサンゼルスおよび全米でICE(移民・移民・移民局)による暴力の犠牲者全員を支援する全国的な行動の日を尊重する」
「私たちはロサンゼルスおよび全米の移民コミュニティと連帯します。ICEは毎日、政権の人種差別的な政策の下、私たちの隣人を恐怖に陥れ、暴行を加え、誘拐しています。今週の金曜日、私たちはコミュニティの皆様にストライキへの参加を呼びかけます。仕事も学校も買い物も禁止です。」
この全国的な活動は、ミネアポリスとセントポールの芸術団体が、米国国境警備隊と移民・関税執行局(ICE)の捜査官によるレニー・グッド氏とアレックス・プレッティ氏の殺害を受けて、市全体で抗議活動の一環として活動を停止してから1週間後に行われました。
アメリカ国民の怒りがよくわかりますね。
それにしても世界はどんどん悪くなっていると感じているのは私だけでしょうか?
早く負の連鎖から脱却したいですね。
あくまで私見です。
それでは皆さん本日も良い1日を。
