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春が待ち遠しい

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は寒かったですね。🥶

朝からなんだかやる気も無くなっちゃうような寒さでしたが、雪はちょっと小休止。雪かきからしばし解放され疲れも取れました。毎年のこととは言いながら年々大変になってきているのは歳のせいですかね。

認めたくはないですが…😅

さて、もう皆さん読んだかもしれませんが、昨日のART news Japanの記事を皆さんに読んで欲しいなと思います。リンク貼っておきますね。

色々共感できる話題でS&Tでもずっとやってきている事ですが、まだまだまだまだ。

山形からそんな活動を地道にこれからも頑張ろうと思いますが、1人でも多くの人に共感してもらえたら嬉しいなと思います。

ま、楽しんでもらえるプログラムを考えないといけませんが、私もそういう仕事は実に楽しい仕事ですね。😆

今年はどんな出会いがあるのか。楽しみです。

それにはまずは雪が片付かないとほぼ冬眠中の私は動きが鈍いですが。(笑)

春が待ち遠しいですね。

誰かが厳しい冬があるから春の心地よさを感じることができるんだと言っていましたが、聖人君子ではない私はやっぱりまだまだ冬は嫌いです。(笑)

というわけで本日の1品です。

Girl Now meets Girl Then (2019) / Rose Wylie
Acrylic painting and/or acrylic ink and aquarell ink painting on Pigment Ink Fine Art Prints Hahnemühle 1584 Laid Rag Paper 300 gram
120 × 80 cm

ローズ・ワイリーは1934年イギリス生まれの画家です。子どもの絵のような天真爛漫な絵画は、幼少期に経験した第二次大戦の思い出、映画スターやスポーツ選手、日常のささいな出来事などから着想を得ています。 創作過程における自発性を重視する彼女は、しばしばキャンバスの完成した部分にペイントやコラージュを施し、望ましい効果を追求します。このようなアプローチは、スケールのダイナミックな変化と多様な表面のテクスチャーを生み出しています。

彼女が世に出てきたのは70歳を超えてから。

2009年に、大きなコンペティションのファイナリストに残ると、そこから一気にスターダムを駆け上がります。
ナショナル・ミュージアムの女性画家のための展覧会に、ただひとりアメリカ人以外で選ばれ、母国のテートモダンで個展を開きます。

それまで無名の貧乏画家だったとは信じられないほど、非現実的な活躍です。

何かと年齢が話題になりますがそんなものどうでも良いと笑い飛ばされている感じがします。そんな彼女も今年は91歳。まだまだ現役バリバリで活躍中です。

今年も2月から彼女の過去最大の個展が予定されていますね。本当に大活躍です。

彼女はまた片付けないことでも有名ですが、それにはこんな風に答えています。
「片付けないと、たいていは批判されるんです。でも、ある一定の基準を超えると、象徴的なものになるんです」と。

なんかわかるような気がしますね。(笑)

本日の1品のこのシリーズは以前S&Tに入荷した中の1枚。ご紹介し始めた頃に比べるとだいぶ価格もあがっちゃっていますがまだ入手可能です。

ご興味ある方は遠慮なくご連絡下さいね。もちろん彼女の作品は何点かご覧頂けます。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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