童心に帰る
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は昨年末の『アートショップ』で購入した作品を取りにいらっしゃったお客様がいましたが、帰りは興奮状態でお帰りに。
なぜって、突然のご来店だったので特に準備をしていたわけではなかったのですが、その方が見た事がない作品を展示していたんですね。
それがその人の好みにドンピシャ。(笑)
本日いよいよ新しく作品が入荷することも伝えてあるので余計に興奮したんでしょうね。
だから1月は来ない方が良いって忠告したんですけどね。😅
私には欲しくなっちゃう事は目に見えていました。(笑)
そんな風にS&Tではいつ来ても新鮮な驚きと感動があるんですね。嘘だと思ったら一度足を運んでみて下さいね。🤗
さて、海外のニュースを見ていたら『世界で最も壮観なツリーハウス10選』という記事が面白かったのでご紹介しますね。
冒頭ではこんな紹介が。
『ツリートップでの生活は、子供だけのものではありません。世界中の森に建てられた、建築家が設計した「巣のような」住居は、都会の喧騒から逃れられる究極の高層住宅です。』
なんだかワクワクしませんか?
私は童話や児童文学に度々ツリーハウスが登場してきて子供心をくすぐられたのを思い出しました。
記事でもこんなご紹介が。
『子供の頃の空想であると同時に、環境への配慮を訴えるマニフェストでもある。…たとえほんのわずかでも、地面から少しだけ高く上がることで、私たちの視点が変わる。より多くを求めて設計された世界において、ツリーハウスは静かにより少ないものを提供し、そうすることで、それで十分かもしれないと示唆するのだ。』
たまりませんね。😍
せっかくなのでちょっとだけご紹介しますね。

鳥の巣の集合住宅みたいですよね。これが中身もすごいんです。
例えば、専用のプールとジャグジーが備わっていたりととんでもないんです。その名前とフォルムのインスピレーションとなった3枚の花びらを持つ花は、自然の調和を象徴する伝統的なシンボルなんですって。
「建造されたというより、風景から自然に生まれた」ように見えるこちらは、伝統的な技術を用いて手作りされています。その建材には火山岩やマヤの樹脂「チュクム」(天然漆喰)といった地元の素材が使用されています。「自然は必ずしも人間の手に触れていないわけではありません」と、Awakeningの共同創設者であるマーティン・レフラー氏は述べています。
彼はこうも言っています。「自然は人間によって補完されるものであり、私たちは可能な限り最善の方法で自然と融合することができます。」
色々考えさせられますね。
こんなのもありました。

クリスマスの飾りかくす玉みたいですよね。こちらはアルミニウムと合板のフレームを防水キャンバスで包んだ「ツリーテント」なんだそうです。Tree Tents International の創設者兼デザインディレクター、ジェイソン・ソーリー氏によると、このカスタマイズ可能なツリーハウスは、「デザインを通して人々をアウトドアと繋げること」、そして「自然に対して建てたり、自然の周りに建てたりするのではなく、自然と共存すること」を目指しているとのこと。
共存してる?目立ちすぎじゃないかななんて思いましたが。(笑)
建築家が本気で建てたツリーハウス。まさに芸術ですね。
こんな家に住みたいかと言われると微妙ですがワクワクドキドキするのは確かですね。皆さんも別荘に一ついかが?
中に現代美術作品を飾りたいと思うのは私だけでしょうか?(笑)
それでは皆さん本日も良い1日を。
