色々気になります
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は寒かったですね🥶
今年は雪が少ないなんて予報は大ウソ。たっぷり降りました。😤
年々体がキツくなってくるのは歳のせいだと諦めているものの、今年はもう少し体を鍛えようと誓いました。😅
きっと年末にはムキムキです(笑)
さて、昨日映画の話題を書きましたが、カナダ人映画監督ジェイミー・カストナーによる2019年のドキュメンタリー映画『贋作など存在しない』(There Are No Fakes)はご存知ですか?
詳しくはこの記事が面白かったのでリンク貼っておきます。手抜きではないですよ。(笑)
私は見たことがなかったのでちょっと見てみようと思います。
なんだか最近映画に飢えているんですかね。色々気になります。
それにしてもアート界の人物たちは魑魅魍魎が跋扈している感じでますます怪しく見えちゃいますよね。
そんな人間も沢山いますが、純粋に芸術を愛している人も沢山いますのでご安心下さい。
中々見極めが難しいですが…😅
この業界に限らないでしょうけれども、特に我々の業界は信頼が命。
それは決して裏切らないように気をつけながら私も日々仕事をしています。
一つの誤りが全てを失うことになっちゃうんですから。それを考えると恐ろしいですよね。😱
常に気を引き締めながら頑張ります。
皆さんのお仕事の話もぜひ聞かせて下さいね。
せっかくなのでNorval Morrisseauについても書いておきますね。

Acrylic on canvas, 236 x 514 cm
National Gallery of Canada, Ottawa
ノーヴァル・モリソー(1931–2007)は、カナダの現代先住民アートのミショミ(祖父)と称される人物です。彼の生涯は新聞やドキュメンタリーでセンセーショナルに報じられ、独特の芸術スタイルは視覚的な物語表現の限界を押し広げました。ウッドランド・スクールの創始者であり、インディアン・グループ・オブ・セブンのメンバーでもあるモリソーは、鮮やかな色彩を用い、伝統的な物語、精神的なテーマ、そして政治的なメッセージを作品に表現することで知られています。
それでは皆さん本日も良い1日を。
