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『モディリアーニ!』

こんにちは、S&Tの上村です。昨日の午前中は天気が良かったので安心していると、午後からは予報通りの雪。

そんな時は予報外れろよといつも思うのですが、イヤな予報に限って当たります。😅

さっきもブル(除雪車)の音が聞こえてきて外を見るとこんもりと雪が…。

これから雪かきかと思うとブルーです。😨

さて、今年も芸術家をテーマにした映画が話題になっていますね。

あのジョニー・デップが約30年ぶりにメガフォンを取った話題作『モディリアーニ!』

アメデオ・モディリアーニ(1884–1920)は20世紀初頭のパリで活動したイタリア出身の画家・彫刻家です。細く長い首や顔、うつろなアーモンド形の瞳をもつ人物像は、いまや20世紀美術を象徴するイメージのひとつとして知られています。今日では知らない人いませんよね。しかし生前に、その名声を得ることはありませんでした。

Jeanne Hébuterne with Yellow Sweater / Amedeo Modigliani
Oil on canvas
100 x 64.7 cm
©️Solomon R. Guggenheim Museum, New York, Solomon R. Guggenheim Founding Collection

ジョニー・デップが描いたのは、「伝説の天才」ではなく、『創造せずには生きられない男』としてのモディリアーニなんだそうです。

面白いのはジョニー・デップは、モディリアーニの人生のすべてを網羅しようとはせず、彼がもっとも混乱し、激しく揺れ動いた、わずか72時間に焦点を絞った事です。

その72時間とは警察から追われる身であることから、芸術家としての成功を諦めて、パリを去ることを考える激動の3日間。

モディリアーニの作品が、『なぜ革新的だったのか。』『なぜ評価されなかったのか。』そんな問いに答えはなく、観客は「理由」ではなく、作家の葛藤と格闘の中へ放り込まれるそうです。😮

芸術家の話では必ずと言っていいほど、やはりここでも重要になってくるのが画商やコレクターの存在。遥か昔からずっとこの人間関係は切っても切れない関係なんですね。

ちょっと気になりますね。

2026年1月16日(金)から全国公開になるそうなので見に行こうっと。

気になる方はぜひ。

見たらその足でS&Tへ来て色々話しませんか?

絶対話したくなっちゃいますよね(笑)

『モディリアーニ!』公式サイトはこちら。

別に映画の回し者ではありませんが、みんなで見に行きましょう。(笑)

それでは皆さん本日も良い1日を。

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