DIARY / BLOG

もうイヤッ😖

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は一昨日の大雪でダウン。背中と腰をやられて昨日は一日のんびりしていましたが、あちこち痛い😅

今朝は起きるとものすごい雨☔️

これからまた大雪の予報だし、一体どうなってんだ???

もうやめて欲しいですね。自然現象なので仕方ないですが。

と思っていると昨日はブログを読んだお客様から『高畠すごかったんですね!うちの方は大した事なかったです。』と写真と共にご連絡が。

写真を見たら全く雪がないじゃないですか!!!

それほど離れているところでもないのに!!!

最近の雪の降り方はわかりません。もうイヤッ😖

昨日ほど神様を恨んだ事ないですね。なんて思っているとピンポンとお客様。

神様の勧誘でした。(笑)

もちろんお断りしましたよ。

アホな話はさておいて、海外からこんな話題が。

まずはこの胸像を見て下さい。

こちらはハイランド地方の地主ジョン・ゴードン卿の大理石の胸像で、1728年にフランス人芸術家エドメ・ブシャルドンによって制作されました。

これが今回の騒動のタネ。

ジョン・ゴードン卿は政治家であり地主でもありました。彼の一族はインバーゴードンという町を創設しました。この胸像は長年、ゴードン家のインバーゴードン城の象徴であり、19世紀に城で発生した火災にも耐えました。インバーゴードン市議会は1930年にこの彫刻を5ポンドで購入しましたが、後に工業団地に保管されました。

この胸像はハイランド地方議会によって長年忘れ去られていましたが、再発見されました。

その価値なんと300万ポンド!!!

この彫刻を管理しているハイランド地方議会が、ゴードン家にちなんで名付けられた町、インバーゴードンの地域社会への資金集めのため、この彫刻を売却することを提案しているというのがことの発端。

インバーゴードン博物館は、ハイランド地方議会による海外売却に必要な輸出許可申請に異議を唱えました。

その異議は認められ政府の介入により一時的な輸出禁止措置が取られました。

政府によると、委員会は胸像の「美的重要性」と、英国及びヨーロッパにおける18世紀彫刻研究における「卓越した意義」を強調したといいます。

インバーゴードン博物館の広報担当者は、政府の介入は地域及び国の遺産にとって「極めて重要な勝利」だと述べました。

こういう話題があるたびに頭をよぎるのは、これが日本ならあっさり輸出できちゃうんだろうなという事。

揉め事はもちろんイヤですが、海外ではこういう文化財の保護にきちんと目を向けているんだなと感じます。

日本の政府はいつになったら形だけでなく本質的に目を向けるのか。

これは何も芸術分野に限った事じゃないですかね。😅

あくまで私見ですが。

皆さんはどう思いますか?

来週はいよいよ海外から色々な作品が到着します。それを見ながらそんな話もしにS&Tへ足を運んで下さいね。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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