真昼間の未知との遭遇
こんにちは、S&Tの上村です。昨日は掃除と展示替え。年末年始のお休みに入り額屋さんもお休みのため、作品はまだ預けっぱなし。😅
今ある作品でいい感じに展示仕上がりました😆
ひと段落ついてちょっとお買い物。昨日はめっちゃ天気が良くて気持ち良い青空でした。助手席に乗って気持ちいいなぁと空を見ていると青空にポツンと丸い光る物体。
何だろう?飛行機かな?飛行機にしては動かないな?
なんて考えているとそのままシュッと消えちゃいました。
ん?!!!!!!!!!!!!!
ちょっと待てよ。これはもしかしてUFO?????
あまりにも突然の出来事に後からじわじわと驚きが込み上げてきちゃいました。
周りには雲もなく遮るものもなかったのですが、一体あれは何だったのでしょうか?
真昼間の未知との遭遇でした。
ビデオ撮れば良かったと嫁と話していましたが、咄嗟の出来事にただ見ていることしかできませんでした。
よくUFOの映像とか撮っているもの見かけますが、実際は私のような反応がほとんどでしょう。
気がついた時にはいなくなっていて撮影なんて不可能です。咄嗟に撮っている人達はすぐにカメラを向ける癖がついているんでしょうね。😅
私の話だけで何とも嘘くさいですが本当の話です。
信じるか信じないかはあなた次第。(笑)
というわけで本日の1品です。

Oil on canvas
72.7 x 54.3 cm
Courtesy of the Peggy Guggenheim Collection, Venice
(Solomon R. Guggenheim Foundation, New York).
皆さんご存知のマグリット。こんな作品も描いていたんですね。もしかしたらマグリットもUFOと遭遇していたのかもしれませんね。(笑)
こちらの作品は現在ニューヨークで開催されている『Voice of Space: UFOs and Paranormal Phenomena』に展示されている作品。この作品のタイトルから展示のタイトルがつけられているそうです。
『「宇宙の声:UFOと超常現象」展は、人間の経験、信仰、そして未知のものが交差する深遠な謎を探求します。機密解除された政府報告書やメディアの露出の増加により、地球外生命体活動の可能性が注目される中、本展では、このテーマの文化的、心理的、そして形而上学的側面を探求します。UFOと超常現象は、私たちの宇宙への理解を形作る上でどのような役割を果たし、宇宙における人類の位置づけに関する私たちの信念をどのように揺るがし、あるいは拡張するのでしょうか。
現代美術、歴史作品、そしてドローイングというレンズを通して、本展は、宗教的図像、心理学的解釈、技術の進歩、そして多次元時空理論といった、多様な芸術的反応を辿ります。儀式の記録から未来への思索的なビジョンまで、本展は、人類が説明のつかないものをどのように描き、解釈し、問いかけてきたか、そしてこれらの考えが時代を超えて芸術と文化にどのように影響を与えてきたかを、幅広い視点から考察します。本展で展示されているルネ・マグリットの1931年の絵画にちなんで名付けられた「空間の声」は、これらのテーマが私たちの集合的記憶の中にどのように生き、個人の想像力にどのように影響を与えているかを、鑑賞者に考えさせます。』〜『Voice of Space: UFOs and Paranormal Phenomena』より
UFO好きの方も芸術好きの方も大満足の展示は2026年2月1日まで。
ニューヨークへ行かれる方は立ち寄ってみたら面白いかもしれませんね。
皆さんの不思議な体験もぜひS&Tへいらっしゃった時に教えて下さい。
それでは皆さん本日も良い1日を。
