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余計に疲れちゃった昨日でした

こんにちは、S&Tの上村です。昨日は朝から撮影。お迎えに来てもらうので雪かきしなきゃと朝から頑張ったのですが、やってもやっても降り積り結局私が出かける時には、またもの凄い雪が積もっていました。😅

嫁に任せて出かけましたが、米沢に入ると何やら天気が良い!

いつもは私の地域の方が少ないのですが、今回は違ったようです。

撮影から戻ると嫁は1日雪かきでヘロヘロでした。嫁、ありがとう。😭

私も筋肉痛でダウンです。😓

さて、まもなく2025年も終わりますがもう皆さんはお休みですかね?

私はこれから棚卸しや事務処理が残っているので中々休むこともできませんが、何とか頑張っています。

山形に帰省した際にはぜひ遠慮せずにS&Tへお立ち寄り下さいね。

昨日撮影に出ている時に気がついたのですが、いつもより外国人の姿も多かったような気がします。

これも『ナショナル ジオグラフィック(National Geographic)』が2025年10月21日(火)に発表した「Best of the World 2026(2026年に行くべき世界の旅行先25選)」に山形県が選出されたおかげですかね。

そんな方達も大歓迎ですので遠慮なく立ち寄って下さいね。とはいうものの、山形県らしいものはS&Tにはありませんが(笑)

皆さんお休み気分でウキウキしているのが雪の中でも伝わってきた昨日でした。

羨ましいとは思いつつ、私はちょっとお休みは先送り。楽しみは取っておこうと思います。

ちょっと疲れたので色んな記事を見ていると来年のイベントの記事が目に留まりました。結構大きなメジャーなイベントでしたが、出品作の写真も出ていてそれを見たらビックリ😳

誰もが知っている某大御所の作品でしたが、まぁ酷い。

これ本当に本人が作ったの?

誰かが作ったにしても本人オッケーしたんだよね?

もう作れなくなっちゃった?

とぐるぐると頭の中が渦巻いちゃいました。😓

作れないなら作れなくなったで出すべきじゃないよなと思っちゃいました。

よくある話ですが、割と好きな作家だけにガッカリです。😞

日本人の作家多いですよね。何でなんでしょうね。

十分稼いだだろうにそれでも尚お金が欲しいのか?

甘やかす買う側が悪いのか?

息抜きで見ていたつもりが何だか余計に疲れちゃった昨日でした。😅

S&Tにいらっしゃったら、そんな話も真面目に語り合いましょうね。

というわけで本日の1品です。

Roth House, 2004-5 / Wayne Gonzales
acrylic on canvas
132.1 x 132.1 cm

ウェイン・ゴンザレスは1957年、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズに生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動しています。

ゴンザレスが丹念に描いた絵画は、写真と共同体の記憶の関係性を探求するために、厳格な形式構造を用いています。彼の作品は、新聞、雑誌、インターネット、彼自身の写真、あるいはウォーカー・エヴァンスやチャールズ・シーラーといった象徴的なアメリカのモダニストたちの作品から得たイメージから始まります。写真家がポストプロダクションを行うように、ゴンザレスはデジタル技術を用いて元のイメージを切り抜き、編集し、操作することで絵画の構成に取り組んでいます。セピア色やレンズフレアを思わせる霞んだ色合いに限定されることが多い完成作品は、素材の機械的で儚い感覚を際立たせています。

ゴンザレスの絵画作品の起源は、ゲルハルト・リヒターやアンディ・ウォーホルの写真を基盤とした政治的な作品と共通点を持つものの、ゴンザレスは写真の真実に対する認識の転換を主張しています。キアロスクーロ効果を軸とした独特のクロスハッチング技法を用い、筆致の密度を変化させることで形態を形作り、光と影の魅惑的な効果を生み出します。この手法は、遠くから見ると視覚的な明瞭さを提供する一方で、間近で見ると彼の絵画は抽象的な線の集合体へと溶け込み、ピクセル化を想起させます。写真の偶発的で柔軟な側面を強調することで、ゴンザレスの作品はルポルタージュや公式記録の正確性と信頼性に疑問を投げかけます。

20世紀の重要な出来事の記録にインスピレーションを得たゴンザレスは、緻密にクロスハッチングされた絵画作品を通して、写真という視覚言語を通してアメリカの文化的景観を探求しています。

ご興味ある方は遠慮なくご連絡下さい。

それでは皆さん本日も良い1日を。

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