DIARY / BLOG

素晴らしい取り組みです

こんにちは、S&Tの上村です。昨日、待っていた本がようやく到着しました。サインもお願いしていたのですがバッチリです。そして、とても美しい本でした。🤗

アートショップ2025に今日から追加しておきますのでぜひご覧下さい。もちろん買えますが、早い者勝ちです。

見ちゃうと欲しくなる人は見ない方がいいかも(笑)

アートショップ2025も今日で5日目。会期中初めての土日ですが空いている時間あれば対応しますので遠慮なくご連絡下さい。

さて、海外からはこんな話題が。

リーズ美術館の絵画ライブラリー貸出制度にアンリ・マティスの「踊り子」が加わったという事です!

この制度は本のように絵画を貸し出して、人々が自宅で作品を展示する機会を得るというプログラム。

すごいプログラムですね。

市内の若手アーティストの作品から歴史的な版画まであるそうで、140点の作品があるそうです。その中の一つにマティスの版画が加わったという事です!!!

ビックリです。

ヨークシャー全域の住民が利用できるそうで、会員になると、住民は1点の芸術作品を最大1年間貸し出されるか、4点の芸術作品を交換することができます。

すごいですよね。だって本物ですよ。😳

リーズ市議会の担当者は「これらの美しい芸術作品を地域社会に持ち込むことで、参加する人々は全く新しい、そして個性的な方法で芸術を体験し、鑑賞する機会を得ることができ、文化を家庭や家族の中心に置くことができるのです」と述べています。

本当に素晴らしい取り組みですね。

変な『何とか協力隊』にお金を注ぎ込んでいないでこういうのにお金を使うべきですよね。

そんな地域であって欲しいと切に願っちゃいました。😅

S&Tでは貸出はしていませんが、皆さんが手が届く本物も数多く扱っております。だから、どんなものかまずはお気軽に立ち寄ってみて下さい。

そして、ちょっとでも興味があればぜひうちに持ち帰ってみて下さい。前述のプログラムのように文化を家庭や家族の中心に置くことができるんです!!!

しかも気軽に。

そんなコンセプトが『アートショップ』の原点。

本当は貸し出しもできれば良いのでしょうが、そういうのは公共の施設じゃないと中々難しいので…。😅

せめて皆さんが手軽に購入できるように頑張っております。(笑)

一度は終了した『アートショップ』ですが今年は原点回帰として復活しております。

次はいつやるのか、あるいはやらないのかは、未定なのでこの機会にぜひ足を運んでみて下さいね。

詳細は以下の通りです。

『アートショップ2025(原点回帰)』
会期:11月25日(火)〜12月24日(水)
    *開放日を除く会期中は予約制です。当日でも空いていればご対応します。
場所:S&T
予約なしの開放日:
12月12日(金)11時から19時
12月13日(土)10時から18時
12月14日(日)10時から18時
*この3日間は予約なしでもフラッとお立ち寄りいただけます。
駐車場に限りがありますので予約なしの日もいらっしゃる前にご一報いただいた方がスムースに入れるかと思います。また、高畠駅からも歩いて来る事も可能ですので、お散歩しながら来るのも楽しいかもしれません。

たくさんの皆さんのご来場お待ちしております。

それでは皆さん本日も良い1日を。

次の記事
3/2462
前の記事