こんにちは、S&Tの上村です。4月は新しい始まりで良いねなんて言っていましたが昨日ニュースを見ていて『ん〜っ?』と思っちゃいました。
それが各官公庁などで行われている入庁式だの辞令交付式だののニュース。
まず思ったのが服装。全員黒か紺のそれほど質の良くないスーツ。見ていて異様です。そして暗い。あくまで私見ですが。💦
そもそもそんな辞令とか要りますか?
もらっているご本人達は嬉しいんですかね?
この紙代を節約したら一体いくらの税金の無駄が省かれるんだろうなんて考えちゃいました。
大した事ないんだから良いじゃないという人もいるかもしれませんが、これ全部足すと結構な金額になるんじゃないですか?
そして何より無駄なのがその時間。
その交付式だのなんだのの時間を別の仕事に充てれば結構な時間の節約になるんじゃないですか?
そんなことを考えていてモヤモヤしていたら夜、階段から落ちちゃいました。(笑)
人の税金をこういう感じで湯水のように使っているんだろうなと思うと腹が立ちますよね。そして、税金が足りなくなると増税だと。ふざけるな💢
まずはこういう見直しをしてくれれば良いのにね。
こんな風に当たり前だと思っていることが当たり前じゃないんだと思うことって大切だなと改めて感じた昨日でした。
『自分の常識、他人の非常識』とはよく言ったものですね。
しつこいようですがあくまで私見です。
皆さんはどう思いますか?
いや〜こんな事に長く使っちゃいましたね。ワクワクしたい方には申し訳ないです😅
最後に皆さんにワクワクするお知らせしておきますね。
ついに昨日、イドリス・カーンの作品の額装上がってきました。🤗🎶
これが実に良い。⭕️
急いで資料を作っていつでもご覧いただけるようにしております。😆
2点出来上がってきましたが、全部で3点現在S&Tにありますのでご覧になりたい方はお申し付け下さい。
Musicのシリーズが1点(こちらは確かS&Tでは初お披露目じゃないですかね)と『after…』シリーズが2点ございますのでお楽しみに。
どの作品かはいつものように言いません。
いらっしゃるまで妄想を膨らませておいて下さいね。(笑)

ロンドンを拠点とするアーティスト、イドリス・カーンは1978年にイギリスで生まれました。2004年にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで優秀な成績で修士号を取得して以来、ミニマルでありながら感情に訴える写真、ビデオ、彫刻で国際的に高い評価を受けており、間違いなく同世代の最もエキサイティングなイギリス人アーティストの一人です。
文学、歴史、芸術、音楽、宗教など、さまざまな文化的ソースを活用しながら、カーンは抽象と具象の間の空間に生息し、歴史、累積的な経験、そして時間が一瞬に崩壊するという形而上学的テーマを語る、濃密に重層化されたイメージを含む独自の物語を展開してきました。
カーンの考え方は写真よりも絵画的ですが、作品の制作には写真製版の複製ツールをよく使用します。二次資料(楽譜、コーランのページ、後期カラヴァッジョの絵画の複製)を撮影またはスキャンし、デジタルでスキャンのレイヤーを積み重ねます。これにより、コントラスト、明るさ、不透明度の微妙な変化を細かく制御できます。結果として得られる画像は、表面が驚くほど光学的な強度を持つ大規模なCプリントであることがよくあります。
カーンの作品は、彫刻や絵画にまで広がりました。彫刻作品では、鋼板、立方体、水平の石板などの素材を使用し、楽譜や祈りのテンプレートで表面をサンドブラストして、文化的、視覚的、映画的、時間的な記憶が密集した共感覚的な全体に融合する方法についての研究を続けています。
これまでも国際的な会場でも個展を開催していますが、昨年イドリス・カーンはミルウォーキー美術館でアメリカの美術館で初の個展を開催しました。
彼の作品は、イギリスのロンドンにあるサーチ・コレクション、サンフランシスコ近代美術館、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館、イスラエルのテルアビブ美術館、オーストラリアのシドニーにあるニューサウスウェールズ州立美術館、フィラデルフィア美術館、サンフランシスコのデ・ヤング美術館、フランスのパリにあるジョルジュ・ポンピドゥー・センターなど、世界中の多くの機関の永久コレクションに収蔵されています。
もちろんお問い合わせはS&Tまで。
それでは皆さん本日も良い1日を。