おはようございます。S&Tの上村です。

ちょうど一週間前になるでしょうか?S&Tで新規取扱が決まったことお知らせしたばかりの

Michael Carson(マイケル・カーソン)ですが、思った以上の反響に、

紹介している私も大変嬉しく思っております。

この良さがわかってくれるセンスの良い方が確実に増えてきていてくれて

これまでの活動が実りつつあるのを実感しているところです。(*^◯^*)

もう一度この方の概略から。

1972年 ミネソタ州ミネアポリス生まれ

1996年 The Minneapolis Institute of Art and Design 卒業

彼は卒業後グラフィックアーティストとして活動していました。

卒業して3年が経った頃、彼は初めての絵画を描きます。

そこで初めてそれが自分の天職だと知り、2001年にはフルタイムで絵を描き始めます。

トゥルーズ・ロートレック、ノーマン・ロックウェルなどの絵画の影響を受けた彼は、

主にストーリー性のある絵画を描きます。

現代の吟遊詩人といったところでしょうか?

<主なエキシビション>

Solo shows

2018

Fashion and Art Collide , Scottsdale

Audiovisuals , Scottsdale

2017

Michael Carson – Solo Exhibition – Stand Still ,New York

2016

“Not Just Another Prety Face” ,  Scottsdale

Group shows

2017

“Water, Water Everywhere” ,Scottsdale

2016

Rated R , Scottsdale                                                              

日本でもほぼご紹介されていない作家ですが、2年後はとんでもないことになっている事

間違いなしの作家です。資料しか見ていない方がこれだけ絶賛される作家も

中々いません。

その方達が本物を見たときの感動を考えるとワクワクしちゃいますね。\(^o^)/

それでは、前回ご紹介したものとは違う作品のご紹介です。

存分に堪能してくださいね。

“Fleur du Mal II”

oil on panel

 

“Fleur du Mal VIII”

oil on panel

 

“Quartet”

oil on panel

ちょっとずつ小出しにしていきますのでお楽しみに。

ご興味ある方はご連絡を。売り切れ御免です。

これからが本当に楽しみの作家です。

S&Tでは上質のアートをご提供し続けたいと思います。

楽しみにしていてください。

それでは今日も良い1日を。