こんにちは。S&Tの上村です。みなさんご存知かもしれませんが、ちょっとショッキングなニュースが昨日ありました。仏競売会社オークションアートがゴッホの自殺に使われたとみられている拳銃を6月19日に競売にかけることを発表しました‼️

出品されるのは7ミリ口径の回転式拳銃「ルフォシュー」で、予想落札価格は6万ユーロ(約750万円)。!(◎_◎;)

ゴッホが自殺に使用したとされる拳銃

オークションアートによると、この銃は自殺現場で見つかったもので、口径は遺体から回収された銃弾と一致しているそうです。銃弾については当時、医師が記録に残していたと言います。また、科学的な調査の結果、銃が1890年代から地中に埋まっていたことも判明しているということです。

この回転式拳銃「ルフォシュー」は威力が低くゴッホが即死しなかった理由についても説明がつく可能性があるそうです。

驚きですよね‼️‼️‼️

銃はゴッホが人生最後の数カ月を過ごしたパリ北郊の村、オーベル・シュル・オワーズで1965年に農家が発見。ゴッホが自分の腹部を撃ったとみられている農地で見つかったそうです。

発見した農家は村にある宿の所有者に銃を譲渡。その宿主の家族が今回、競売に出すことを決めたんだそうです。

真贋はともかくこんなものまでオークションで売買されるとは!!!

ゴッホの生涯を思うと何だか悲しい気持ちになっちゃいました。(T ^ T)

とは言いながら、やはりちょっと興味津々です。悲しい人間のサガですね(⌒-⌒; )

「美術史上最も有名な兵器」と銘打たれているこのオークション!しばらく目が離せません。