こんにちは。S&Tの上村です。2019年2月21日~3月3日の期間、国立新美術館(東京・港区)で女子美術大、東京造形大、日本大学芸術学部、武蔵野美術大、多摩美術大の5大学共同で「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」が開催されます。これは今年で42回目の伝統ある展覧会で、毎年約6万人以上が訪れます。一度は見に行ったことがある方もいるかもしれませんね。

その今年のポスターが賛否両論を呼んでいます。どんなポスターなのか?
早速ご覧いただきましょう。

デザインなのか?手抜きなのか?と見る人で真っ二つに意見が別れているようです。中には『良かったのか悪かったのか判断が難しいところだけれど、結果的に話題になったからデザインした人の勝ちかな』なんて意見もあるようです。

これをデザインしたのは「キユーピーハーフ」や「淡麗グリーンラベル」の広告デザインで知られる多摩美大の服部一成教授だそうです。彼は「デザイナーとして、既成の概念にとらわれないグラフィックの表現を続けてきました。若い美術家たちの展覧会である五美大展に対しても同様です」と説明しています。

『説明していない!』と思ってしまいますが、結局のところ見る側が判断することになるのでしょうね。笑 

私はこれこそ現代アートの真髄だと思います。ちょっと見に行きたくなっちゃいました。笑

皆さんはどう思いますか?