こんにちは。S&Tの上村です。昨日は人影もまばらでのんびりした1日でした。もしかしたらゆっくり作品を堪能したい方は木曜日が狙い目かもしれません。

また、17時にギャラリーが閉まっちゃうのでギリギリだとなんだか駆け足で見ないといけなくなっちゃうのでお時間に余裕を持っていらっしゃることをオススメします。

ちょっとご不便おかけしますがよろしくお願いします。🙇

さて、S&Tにもようやく作品が到着しました。o(^o^)o

到着してまず一言。『で、でかい。』😅

そして、皆さんより一足お先にしばし時を忘れ眺めていました。圧巻の迫力です。

到着したのはTal Rのフラワーズシリーズの一つ。こちらはエディション8となっているものの手彩色が施されているため全て1点ものとなっております。この色がまた綺麗なんですよね。

額も悩みに悩んでこだわり抜いてつけたのでその辺もぜひ注目して下さいね。

早く皆さんに見てほしいなと思います。こちらもご予約いただければもういつでもご覧いただけますので遠慮なくご連絡くださいね。

それではTal Rについておさらいです。日本でもだいぶ有名になっちゃっているのでご存知の方も多いかもしれませんが。

【Tal R(タル・アール)】1967年イスラエル生まれ。
幼少期にデンマーク・コペンハーゲンに移住。2000年にロイヤル・アカデミーを卒業し、現在も同地を拠点としてペインティングを中心に発表しています。

作品は、大きなパーツで組み合わされた幾何学模様や大胆な塗り重ねのほか、時に使用する色を自ら限定するなど、システマティックでありながら、物語を想起させます。そしてそのポップさも特徴です。彼は自身の作品を「芸術表現とは何か」を造形的に模索するものであり、また見る人の記憶に揺さぶりをかける物語装置として機能するとしています。

デンマーク王家の居城アマリエンボー宮殿の内装を手掛けたり、また2008年には北欧家具の名門フリッツ・ハンセン社との、エッグチェア誕生50周年を記念した数量限定のコラボレーション作品が話題となりました。

現在デンマークで最も活躍するアーティストの一人です。

いつものようにあえて画像は出しません。やっぱり皆さんにはアート作品は実物を見て全身全霊で体感してほしいなと思います。その機会を演出できるよう私も頑張っているんですよ。

本当かどうかはぜひご自分の目でお確かめ下さいね。

本日も湯浅 勝俊展『時間の鏡』開催しております。フラッとお立ち寄り頂いても作品はご覧いただけます。私いないときもあるのでご連絡いただければ私も行きますよ。

ま、私の話を聞いた方がより楽しめると思いますが。(笑)

それでは皆さん本日も良い1日を。