こんにちは。S&Tの上村です。円安が進みすぎて作品がえらい高くてうちも非常に困っています。お客様も買い控えされる方もチラホラ。😅

仕方ないことですが、作品は待ってくれません。ゲットするしないは皆さんのご判断ではあるのですが、この円安で買っても将来はそれ以上の価値があると思ったら迷わず買った方が良いですよ。ま、吟味する必要はあるのですが。😓

中々に難しい判断が迫られる現在の状況です。できるだけ的確なアドバイスができるように私も頑張りますので迷ったら遠慮なくご相談下さい。

どうしたら良いか一緒に考えましょう。

私は仕事でもありますので懲りずに皆さんにはご案内し続けますのでよろしくお願いします。(笑)

さて、本日は作品ではなく絵の具の話題。皆さんは「YInMnブルー」という顔料をご存知でしょうか?

「YInMnブルー」は2009年、オレゴン州立大学にて電子工学の実験で偶然生まれた新しい青色の顔料です。

美しいだけでなく、従来の青い顔料のような毒性を持たず、耐久性もあり、赤外線を反射するので建物の中を涼しく保つ効果が期待できる次世代の青色と言われています。

これがようやく日本で買えるようになったそうです。「PIGMENT TOKYO(ピグモン トーキョー)」で、20mlのチューブに入って数量限定8,800円で発売されていますよ。

アーティストの皆さんはぜひ買っておいた方が良いのでは?

私はアーティストではありませんがなんだか好奇心で欲しくなっちゃいますね。(笑)

画材も科学の進歩とともに色々と進化しているんですよ。NFTばかりが最先端なわけじゃない!

こんな新しい色で描かれたアート作品見たいですよね。🤗

というわけで本日の1品です。

X1, 2019 / Taiyo Onorato & Nico Krebs
C-Print
224 x 164 cm
166 x 123 cm (framed)

Edition of 5 + 2 AP

【Taiyo Onorato & Nico Krebs(タイヨ・オノラト & ニコ・クレブス)】
二人組のスイス人アーティストです。彼らの作品は実に不思議な写真です。独特のユーモアとセンスで見る人を虜にします。特に人気が高いのが『The Great Unreal』という作品集。二人が数ヶ月に渡りアメリカをロードトリップした際に撮影した写真作品シリーズ。作品はネガティブフィルムで撮られ、デジタル加工はされていないものの、アナログな手法を用い巧妙な手品のように現実世界をまるで非現実世界のように見せている。間にはヒントになるような写真も含まれているものの、はっきりとした種明かしはされておらず、見る者を現実と非現実の迷宮へと誘う。 

相変わらず気になっちゃって何度も見てしまう作品ですね。(笑)

そうこうしているうちにいつのまにか彼らの作品の虜に。

お問い合わせはS&Tまで。