こんにちは。S&Tの上村です。最近、朝晩が寒くて日中暑い。いまひとつ体の調子が悪いですね。皆さんもお気をつけ下さいね。😅

ここのところアートフェアが花盛りとチョイチョイ書いていますが、毎日山のようなご案内が送られてきています。新しい興味深いアートフェアもたくさんあって毎日忙しいながらも楽しくて仕方がありません。😀

アーティストも次々と若手で面白いアーティストが出てきているので近いうちに皆さんにもご紹介できる日がくるかもしれませんね。

さて、芸術の秋真っ盛りですが名画鑑賞なんかをする方もいらっしゃることでしょう。コロナ禍の現在は各美術館もオンラインで色々見ることができるのでこの秋はまだ見ていない美術館など時間を作って鑑賞するのもありなんじゃないでしょうか?

そんな皆さんのために久しぶりに一つアートにまつわるトリビアを。

『カルロス4世の家族』 / フランシスコ・デ・ゴヤ
プラド美術館所蔵

まずはこの絵の人数を数えてみて下さい。14人ですよね。

でもこの絵、実は家族の人数は13人。キリスト教では13という数字はタブーなため、ゴヤは自分自身を描くことで14人にしたそうです。

どれがゴヤかわかりますか?ま、わかりやすいと言えばわかりやすいのですが。💦

答えは後ほど。(笑)

こんな風に名画にはちょいちょい作家自身が登場します。ウジェーヌ・ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』なんかもそうですね。こんなことも知っておくと名画の見方も変わって面白いかもしれませんね。

だから1枚の絵を見るのにどれだけ時間がかかることか。

そんな謎解きにも想いを馳せながらいろんな作家の作品を見て下さい。すると今まで見えなかったものが見えてくるかも?

オンラインで見ているとどうしても実物を見たくなっちゃいますけどね。今は我慢です。

S&Tはご予約頂ければいつでもアート作品をご覧いただけますので遠慮なくご連絡くださいね。今まで見たことある作品も新しい発見があるかもしれませんよ。\(^o^)/

あっ!忘れるところでした。

先程の答えは左奥に暗いトーンでひっそりと描かれた人物がゴヤでした。

それでは皆さん本日も良い1日を。