こんにちは。S&Tの上村です。先日車に乗ってしばらく走っていると違和感が。降りてタイヤを確認するとどうやらパンク!!!

そのまま近くの車屋さんに行き、急いで修理してもらいました。

パンクの原因となったものを見せてもらうとビックリ。長さ1cm程度で薄さ1mm の鉄片。そんなんでやられちゃうんですね。(⌒-⌒; )

皆さんもお気をつけ下さい。

さて、本日は今私が見たい映画をご紹介します。

『パブリック 図書館の奇跡』という映画です。

図書館というと日本では「本を貸し出してくれる場所」といったイメージですが、アメリカではもっとパブリックな市民にとってある意味、セーフティネットにもなりうるような存在です。日本とアメリカでは大分イメージが違いますが、このことを踏まえた上で見てみたい映画です。今のこの時期にもぴったりな感じがします。

何はともあれちょっと興味を惹かれた映画でした。皆さんも是非。

では本日の1枚です。お問い合わせはS&Tまで。

Untitled, 2011 / John Stezaker
Archival pigment print
31 × 37.7 cm

John Stezaker(ジョン・ステザカー、1949―)の作品です。彼は極めて少ない手数によってコラージュ作品を作り上げます。作り上げられる作品は至ってシンプルで明快なものですが、極めて幻惑的な様相を呈します。彼の作品は決して複雑ではないし手法も決して新しいものではありません。しかし、彼が作品制作で掴み取ろうとしている感覚は見ている側にも伝染しそこに今も新鮮な感覚を発見することができます。それが彼の作品の驚くべきところなのでしょう。彼の作品群はとても魅力的です。

今回ご紹介した映画と合わせて作品セレクトしてみました。😃