こんにちは。S&Tの上村です。アート作品を購入した時にどこにどんな風に飾ろうかと考えるのもアート作品の楽しみの一つですよね。また、その飾り方もセンスが問われるところです。

失礼ですが、『え〜っ!その作品をそんなところにかけちゃうの?もったいない!』なんて方も時々お見かけします。(⌒-⌒; )

海外の映画やドラマの中には頻繁にアート作品が出てきます。よ〜く見ていると『こんなすごい作品が飾ってあるけど本物じゃないよね?』なんて作品も出てくることもよくあります。それだけアートを飾ることが日常の海外ですから飾り方のセンスも抜群です。

もちろん日本の家屋と作り方も違いますから全てが参考になるわけではないですが、その中で何かヒントを得てご自分のおうちのインテリアの参考にするとグッとセンスアップすると思います。

また、リビングはリビング、子供部屋は子供部屋にあった作品や飾り方などお部屋に合わせて飾り方を考えるのも楽しいですよね。\(^o^)/

私のお気に入りの飾り方は様々なサイズのフレームの作品を寄せ集めて壁面を飾る飾り方。しかし、この飾り方意外に難しいんですよね。^^;;

皆さんはどんな飾り方が好みですか?

飾る時のちょっとしたポイントをまとめておいたのでそちらも参考にして下さい。

ポイント1・・・高さは「目線に合わせる」
美術館などでは、絵の中心部が床から140~150センチの位置になるように展示されます。(これは鑑賞者の平均的な目線の高さから割り出されています。)

ポイント2・・・形
飾りたい壁面を見て、横長の壁面なら横長のものを、縦長なら縦長のものを飾るのが基本です。そうすると空間の収まりが良くなります。あえてそれに逆らった飾り方もありだと思いますがそれはもちろん上級者向けです。

ポイント3・・・ボリューム
壁面に対してのボリュームでお部屋の印象が変わります。50%ぐらいの割合で飾るとモダンな空間に、20〜30%ならシンプルな印象の空間になるのでどういうお部屋にしたいかでボリュームを決めると良いでしょう。

ポイント4・・・場所
以前から言っていますが、『飾る場所がない!』なんてありえません。どこかしらに必ず飾る場所はあるはずなんです。フォーカルポイント(インテリアの見せ場とする部分)を意識しましょう。そうすると飾る場所が見えてくるはず!!!『リビングのソファのところにしようかな?』『廊下と階段にはギャラリーのように飾ろうかな?』なんてワクワクしてくるはずです。\(^o^)/

ポイント5・・・配置
例えば整然と同じサイズの額を並べて飾ったり、前述の私が好きなバラバラの額をまとめて飾ったりと言った具合に配置も考えましょう!

色々基本的なことをまとめてみましたが、最後に何よりも一番大切なのは自分が選んだアート作品がもっともよく見える空間に飾ってあげてください!!!!!

さあ、皆さんはどんな風に飾りたくなりましたか?